MSI MSI GX400

GPU
GeForce 9600M GT
◆ 購入のきっかけと価格
人柱覚悟の特攻です。
実際は15インチクラスのノートがどうもなじまないのとたまの持ち運びに耐えられるだけの軽さが欲しかったためです。
無論選択理由はグラフィック、この2キロ前後のノートPCではローエンドクラスのグラフィックがほとんどですがこれにはGeForce9600Mが積まれているというのが決めてになりました。
NA801?これでもかと言わんばかりにレポートがあるのであえての選択でもあります。
価格は送料も含め17万円ほど、素直に15.4インチクラスにすれば15万も楽に切ったでしょうが。内容物にキャリングバックとゲーム用マウスもついてきました。
なお納期1週間ほどと言われましたが実際は4日ほどで到着しました。

◆ 体感速度の変化
初回の起動こそ遅いですが数回使えばそれも問題ないですね。

◆ 液晶の質
そこそこの品質かと思います。

◆ キーボード:配列やタッチ
ストロークが少し浅いと感じました。ただ剛性は十分あるかと思います。

◆ サウンド
意外とよい音が出ます。動画サイトくらいなら音質面の問題はないと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体はプラスチックメインとはいえよくできていると思います。赤い天板は紹介ページで見たときは安っぽく見えたのですが現物を前にするとそんなのは吹き飛びました。
コネクタ配置はUSBが左右と背面にひとつずつ(計3つ)と分散しています。

◆ 排熱:筐体の温度
通常時はなんら問題なし、ベンチマーク時は背面が結構熱くなります。表面にも多少は伝わりますがさして問題はありません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
ベンチマーク時のファンの音は驚きました、もちろん悪い意味で。薄型A4ノートにミドルレンジのグラフィックを載せた結果でしょうが。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
3キロクラスのA4ノートからすると軽いですね。常時モバイルするようなものではないですが。

◆ ベンチマーク追加
MHFとDMC4のベンチマークも計ってみました。いずれも初期設定の数値です。
MHF:2856
DMC4(左からシーン1~4のスコア、判定)
DirectX9 :56.86 40.39 64.50 34.05 B
DirectX10:50.58 34.29 59.22 28.95 C
DirectX9ならそのままでも体験版は快適でしたが製品版は少し設定を落としたほうがよさそうです。ゲーム評価☆4にしているのは薄型A4では解像度そのままでまともに動かすのが難しそうだということを考慮しています。

◆ その他
ターボモードなど面白そうな機能があります。CPUをクロックアップするらしいですが効果が微妙な気もします。3DMark6では5788、100ポイントのスコアアップにとどまりました。
問題点はファンの音、ですね。比較対象にしているNA801の静粛性が高そうなのに対し対照的でしょう。
あとこちらのサイトでこのパソコンの情報、いろんな機種の情報を知ることができたことを感謝します。もっとも知ったのはWINDNetbookのキャンペーンからですが。
なお購入店は下記サイトになります。
http://8721.teacup.com/yutapro/shop/01_01_02/GX400/