ヒューレットパッカード HP Pavilion dv4a

GPU
Radeon IGP 320M
◆ 購入のきっかけと価格
PUMAプラットフォームを使ってみたく、eXcpmputer N130から買い替えです。
 このオンボードでどこまでゲームが出来るかも試してみたかった。

◆ 体感速度の変化
 Core Duo機からの買い替えですが、サクサク感でいうとCore Duoはシャープな感じですが、Turionはなめらかな感じの動きだと自分は感じたので、体感速度というとやはりIntelなんですかね?
 ただ、通常使用の範囲ではなんらストレスはありません。

◆ 液晶の質
 光沢パネルの写り込みは少ない方だと思います。コレに関しては、N130よりもいいですね。価格からすれば、及第点です。

◆ キーボード:配列やタッチ
 若干ペコペコした感があるものの、今まで使ったパンタグラフの中ではチャカチャカ音が一番無いですね。押し戻し感もちょうどいいです。配列に関しては、普通ではないでしょうか。
 タッチパッドもワンタッチでON/OFFが出来て便利。ただ、表面がツルツルなので初めは違和感があります。
 キーボード上部のタッチセンサーはイルミも綺麗でミュート、WLANのON/OFFが一発で出来るので便利です。ただ、ボリューム調節は使いづらいです。

◆ サウンド
 ラップトップの内蔵スピーカーとしては、秀逸です。この価格帯ではトップクラスじゃないですかね。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
 剛性感があり、しっかりした筐体です。5~6万円クラスとは思えない質感です。ま、このメタリックな感じは好き嫌いがあるとは思いますが、どなたかが「ホーローの流し台」と言い表してましたが、まさにそんな感じw
 キーボードの周りはメッシュ加工ですが、パームレストはツルツルしてるので、手垢とか気になる人は気になるかも。
 電源コネクターは右側面の奥に来るので、環境によっては邪魔になるかも。個人的には背面が良かったかな。せめてL型プラグにして欲しかった。
 右側がUSB、左側がHDMIとeSATA(USB兼用)なのでUSB機器を多く繋ぐ人はちょっと右側がごちゃごちゃしますね。けど、eSATAはありがたい。

◆ 排熱:筐体の温度
 ある程度、負荷がかかってもキーボード面はそんなに温度は気になりませんでした。裏側はやはりそれなりに熱いです。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
 ファンは起動時以外は気になりません。後ろ側に排気してるからかな。
 HDDは購入時の東芝製の時は、カリカリ音が少々気になりましたが、日立の7,200回転のHDDに換装してからは、騒音、温度ともgoodです。コレに関しては、ロットによっては日立製のHDDが装着されている場合もあるらしいので、そちらに関してはわかりません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
 基本、屋外モバイルはしないのでなんともいえませんが、たまに仕事場に持って行くとかだと、この辺りまでが限界ですかね。常時持ち運ぶのはけっこうキツイかも。バッテリー駆動はさせてないのでわかりません。
 
◆ 総評
 価格を考えれば、コストパフォーマンスはかなりいいと思われます。質感もいいですしね。AMDマシンを受け付けないって人じゃなければ、同価格帯のセレロンを選択するよりは、こちらをオススメします。Athlon X2のQLモデルでもパフォーマンスはあまり変わらないみたいですが、今現在Turion X2 Ultraを選択できるモデルは少ないので、Turion X2 Ultra搭載機を考えているのであれば迷うことなくコレです。