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VAIO AW90S  ひむろとしつぐ さん ひむろとしつぐ さんさんのほむぺ

 No. 2656

  • 長所: 液晶
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.6 5.9 5.9 5.5 5.9 5.5
3DMark06 5250

◆ 購入のきっかけと価格
長いことSZを使い続けていたのですが、3Dソフトを色々と(鉄道模型シミュレーターやPOSERなど)を使っていくうちに物足らなくなってきたのと、基本的にテレビのない環境にいたのでながら見するのにワンセグを使っていたのですが、やっぱりテレビ機能があったほうがいいなと思っていたのと、DSDが搭載されていること、後は……以上の点を総合してみたのとVAIOの仕様に物欲が刺激されたからです(;´Д`) 値段はCPUの最強のT9600にして、SSDも搭載していますので……後はノーコメント(-_-;)。しかし、早まったかなあと思っています(;´Д`)

◆ 体感速度の変化
SSDということもあって早いです。ただ、4200回転の500GBも同時に積んでいるのでハードディスクチェックするとやたらと時間がかかります。半日ぐらいはかかるかな。

◆ 液晶の質
いいです。最高です。ただ、AdobeRGB仕様の液晶なのでソフトによって実際の色合いとはことなります。具体的に言えば、赤や緑が強調される傾向でIEで蹴茶さんのサイトを見るとタイトルの赤が目にまぶしいです(^_^;)

◆ キーボード:配列やタッチ
大柄な筐体ですが、カーソルが独立していませんし、「ろ」のキーが小さいのはきっとソニーの社内法律でそうなるように決まっているのですね。「ろ」のキーを大きくしようとすると諸規則違反で銃殺されると「民明書房」の本で読んだことがあります(マテ)と冗談はさておいて、音量キーが備わっているのがいいのですが、Homeなどが独立していませんし、タッチパッドのボタンが小さいのも。あと、フェリカよりも指紋認証がほしかったですね。

◆ サウンド
文句ありません。スピーカーも外付けする必要がないくらいです。テレビを見ていたら「鼠先輩」の「ぽっぽっほぽぽぽぽ」がやたらとクリアに聞こえたのはちょっといらっときましたけど(^_^;)

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体デザインに関しては言うことないのですが、シリンダーデザインのおかげでポートを一個損しているような気がします。特にアンテナはアダプターを介しての接続になるのですが、アダプターポートが小さくて抜けやすいのが困りものです。普通のデザインだったりきっちりとしたポートになるのに。あと、液晶上部がたわむのが不安になります。

◆ 排熱:筐体の温度
基本的には熱くないのですが、フェリカポートの部分が寒いところから温かいところに入ったみたいに熱くなるのは仕様でしょうか?

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
静かです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重さは約4Kgですが、他社の同系統の機種に比べれば軽いと思います。3.6kgのInsprion5150でモバイルやった経験がありますので重さ的には平気なんですが、問題なのは筐体の大きさで、普段使っているリュックに入りきりませんでした。どうせならTypeAと一眼レフが一緒に入るリュックを開発してほしいところです。アダプタは初代SZの流用かと思いきや、こちらのほうが大きいです。

◆ 総評
ビデオエディションでしたら何の考えもなしに使えるような気がするのですが、フォトエディションはユーザーにも何かしらの物を作るという気構えが必要になってくるような気がします。最低でも一眼レフは必要になってくるのかな。敷居が高いわけで、単なる高性能機を求めるのであれば他社にしたほうがいいとは思います。でも、写真をいじくることもあるので目的にあった買い物ができたような気がします。

Webページは基本的にsRGBを標準として考えられていますが(最近はAdobeRGB対応のブラウザもあります)、Adobe RGBカバー率100%を謳うVAIO AWのディスプレイで見ると色味が変わって見えるというひむろさんからのレポートです。VAIO AWのカバーする色域がどのようなものなのか見た事がないのですが、赤色LEDをバックライトに持っていることから赤色の色域が広いのかもしれません。結果、256階調のGIF画像を広い色域で変換すると輝度が高くなってしまっているのかな?
 → 「Adobe RGBカバー率とAdobe RGB比の違いとは?」―ナナオの“広色域”説明会

『民明書房』ネタは蹴茶ぐらいがギリギリ現役でわかる世代でしょうか(笑)。全然見た事も聞いた事のないという方は一度マンガ喫茶などで「魁!!男塾」というかつてのジャンプ漫画を読めばわかります。

確かにフォトエディションを骨までしゃぶり尽くすぞ!と思うと、AdobeRGBで写真撮ったり色々と対応を考える必要はありそうです。噂に聞くMacOSの色環境だともっと楽ちんなのかもしれませんが... [2009-1-12]

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