マウスコンピューター m-Book TW811

GPU
GeForce 9600M GS
◆ 購入のきっかけと価格
最後にパソコンを買ったのが5年前だったので買い替え。
単純なマシンパワーではデスクトップに太刀打ちできるわけがないので、
コストパフォーマンスがよさそうなところで妥協。
HDDだけ500Gに換装してOffice無し、12万1千円ほど。

◆ 体感速度の変化
前がPenM1.6G Mem512M オンボードグラフィックだったので
比べるべくもないのですが・・・
各種アプリの立ち上がりがすごく早くなりました。

◆ 液晶の質
私にとってはバックライトを最低にしても結構まぶしいです。
正面以外から見るとすぐ見えにくくなりますが・・・
そこは考えようによっては長所かもしれないですね。
解像度は最大1280×800。最近では低めでしょうか。
解像度大きくても負荷がかかってしまうし・・・と自分で勝手に納得。

◆ キーボード:配列やタッチ
何というか・・・結構打ちにくいです。
カチャカチャと、かなり大きめの音がします。
普通に打ってると、左手親指の付け根ががタッチパッドに当たって
カーソルが動いてしまいます。
Delキーが一番右上になく、ひとつ左にあるのでよく隣を押してしまいます。

◆ サウンド
あんまりこだわらないので評価しづらいですが、
普通に使うには問題ないです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
強度は結構しっかりしてると思います。
本体は全体的に結構光沢があり、パームレストがすぐに
手の脂で曇ってしまいます。
USBが左に一つしかないところが個人的に少々不満。
タッチパッドはかなり滑って使いづらいです。
キータッチ中にカーソルが動く・・・もう少し右にできなかったものか。

◆ 排熱:筐体の温度
ほとんど熱くなりません。
よくできていると思います。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
とても静かです。負荷をかけるとそれなりに回りますが、
気になるほどではないです。
光学ドライブは・・・まぁ、ぶっちゃけうるさいです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
15.4インチワイド、持ち運ぶには大きいでしょう。
あと、ACアダプタや電源コードはかなりごついです。

◆ その他
DMC4ベンチをデフォルト設定で動かしてみました。
DirectX10では、15fps位まで落ちてカクカク。
DirectX9だと、最低でも30fps位を維持。
設定を落とせば、それなりに動きそうです。

◆ 総評
能力は決して高望みができるものではありません。
しかし、そこそこ動けばそれでいい、という私のような人にとっては
魅力的なコストパフォーマンスです。