東芝 dynabook Qosmio WXW/77GW

GPU
GeForce 9700M GTS
◆ 購入のきっかけと価格
5年間使用したNEC LaVie Lからの交換です。価格は\139000(マウス付)

◆ 体感速度の変化
VISTAは初めてですが、使い易くもたつきも無く快適に動作しています。
ベンチマークのスコアは東芝で公開しているドライバを入れた後に計測しました

◆ 液晶の質
これが第1印象最悪でした。太陽光の当たるところでは厳しいです。5年前のNECより輝度は低い、発色は悪い、視野角は狭い、画面下部からバックライトの光漏れ、もうテンション下がりました↓↓
いっそパネル交換をしようと思い、いろいろ液晶ショップに相談しましたが、互換性のあるパネルは無いとのこと(¬_¬)
ちなみにパネルはサムスンのLTN 170P1L02でした。自分ではこれ以上つっ込むのはやめました・・・
17インチでWSXGA+自分にはちょうどいいですね
  
◆ キーボード:配列やタッチ
テンキー付ノートは初めてですが問題なし、購入前からこのサイトを見て知ってはいましたが、光沢キーボードは打ちにくく、右下部分がへにゃへにゃです
わかっていて購入したのでここは我慢

◆ サウンド
これはいいですね、でも初めは擬似的な音に違和感を感じました、女性の歌など音程の高いものには向いてないと思います。調整もできますが、イチイチ面倒^^;

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体全体がペコペコします、中身が詰まってない感じ、なんかオモチャみたいです・・・笑
USBが左右2つずつはいいですね、欲を言えばもう少し数がほしい

◆ 排熱:筐体の温度
ほとんど熱くなりません、キーボードより上が少し熱をもちますが、普段触れないので問題無し

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
ファンは回ればそれなりに音はしますが静かです、負荷がかかっていないときは停止することもあります

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
根性です

◆ 総評
せっかく買ったので長く使いたいと思いますが、やはり不満な点が多いです、ゲーミングノートとはこういう物なんですね^^;コストパフォーマンスはいいので我慢して使っていきます