デル Latitude E6400

GPU
Quadro NVS 160M
◆ 購入のきっかけ
実はこれも気になっていた機種でしたが当初の15万オーバーの価格では手を出しにくかった、が年末で12万ほどまで下がっていたので購入。T400とこれのどちらかを売却すればたいした出費にはならないとも踏んでいた。

◆ 体感速度の変化
スペック的にはむしろ下がっているはずなのにこちらの方が快適です。XPが効いているのでしょうか?

◆ 液晶の質
特に言うべきことはない、たぶん普通のものですね。

◆ キーボード:配列やタッチ
キータッチこそT400の方がよいのですが少したわむ程度で剛性感はあります。T400のキーボードでこのくらいのたわみなら・・・と惜しまずに入られません。

◆ サウンド
気にすることはないでしょう。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
最近のDELL、というかこのシリーズはかなりよいと思います。質実剛健で渋さがあるThinkPadに対しスタイリッシュさがポイントになると思います。見た目のよさは確実にこちらが上です。
D630のときは天板が素っ気無かったのですがこちらは天板でもよさを体感できます。

◆ 排熱:筐体の温度
冬場なのかそれほど熱くならないですね。ゲーム等高負荷時は多少あったかくはなります。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
ファンは負荷をかけると回りだします。静粛性ではT400に軍配が上がります。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重量差200グラムのはずですが意外と体感差があるように感じます。ACアダプターは最近のXPS13などと同じ平べったいデザインです。

◆ その他
こちらも筐体のよさを長所としましたがT400が中身で勝負、E6400は外見といったところでしょうか?
筐体の出来はXPS以上と感じています。DELLノートは法人向けに力を入れているのでしょうか?
ゲーム性能ですがローエンド相当といったところです。ロストプラネットは解像度そのままでは強制停止がかかってしまいますしDMC4も設定をかなり落とさないとゲームになりません。
ただイースなどファルコム系のゲームなら楽勝です。がこの程度ならインテルGM45でもよかったかもしれません。

◆ 総評
スペックは大したことがないのですが質感のよさがポイント、個人的にはポインティングデバイスも大きなメリットです、大抵のノートにはないものですからね。
あとベンチマークスコアは以下のようになります。
DMC4(19.94/13.80/21.79/12.94)D
ロストプラネット(Average13 Snow9 Cave12)