ヒューレットパッカード HP Pavilion dv5

GPU
GeForce 9600M GT
◆ 購入のきっかけと価格

PCでゲームをする機会が大幅に増えましたので。
7台目のノートPCにして初のディスクリートGPUモデルですので、比較対象がインテルオンボに成ります。
購入価格がNTT-Xで\75,000であったことを考えるとすべて許せますが、不満な点を書き連ねます。

◆ 体感速度の変化

penM 2GhzのXPからだと体感速度はあまり変化は無いですが
交換対象の初期セレロンMからだと5割増で早く感じます。

◆ 液晶の質

ツルテカはやはり苦手です。

◆ キーボード:配列やタッチ

エンターが端ではない
ファンクションキーが小さい
左側に余裕がある代わりに、右が詰まりすぎで少々打ちにくさが目に付きます。

◆ サウンド

音量をハードウェア上で操作出来るのは有難いですね。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

FPSなどをやりますので、筐体のツルテカはマイナスです。
特に左のパームレストは酷使する所ですので汚れが酷くなりがちです。

◆ 排熱:筐体の温度

冷え冷えトルネードを常備してますのでさほど気になりません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン

上記トルネードが常時爆音を轟かせているので…

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

バッテリーアダプタのコンセント側が外れることが多いような気が。
今まで所有してきたノートPCの中でも、最も高温に成っているのも不満です。

◆ その他

オンボードグラフィックスの強化はPUMAプラットホームで
ディスクリートGPUとオンボを負荷によって切り替えるのはセントリノ2で
それぞれ待ち望んだ物だっただけにどちらもまったく普及しなかったのは残念でなりません。

特に個人的に好きなメーカーのエプソンは、いつも無駄にハイエンドなマザーやチップセットを導入しているだけに期待してたので残念です。

◆ 総評

本当はReadyBoostを試してみたくてメモリを 1Gの状態で
Class6のSDHC 4G
転送速度30MB/sを謳うUSBメモリ 4G
の二つを使いわけながらベンチマーク比較などを考えていたのですが
用意してあった追加メモリ 2Gを挿した所、比較するまでも無いほどの劇的な体感速度の変化が…
学習すると云われるVista&ReadyBoostの為に敢て 1Gで1ヶ月過ごした無駄な日々を思うと空しいです。