NEC LaVie RX GL16DZ/T2

GPU
Intel 945GM
◆ 購入のきっかけと価格
前回のdynabookのレビュー後にデスクトップを購入し、FPSなどのゲーム含めこっちをメインに使っていたのですが、この時季になって発熱が無視できなくなったため(南側の窓際なので日差しがすんごいですw)普段のネット用に代用できるものを探していたのがきっかけです。
オークションでこの中古品を見つけてきました。XPpro、無線なしを2万4千円で落札です。

◆ 体感速度の変化
デスクトップではPentiumDualCoreの1.6GHzを使っていますが、これと同じくらいの体感です。
これだけあれば十分。

◆ 液晶の質
ノングレア&SXGA+液晶ということで、暗いです。
ですが、これくらいの暗さがあったほうがテキストが読みやすくていいのかなと思えてきます。
ひたすら高輝度・高コントラストを追う今の液晶よりはこっちのほうが好みのようです。

◆ キーボード:配列やタッチ
RXシリーズはキーボードがたわむという情報がありましたが、確かにエンターキーのあたりがフニャフニャします。
なので、分解して2mmくらいの厚紙を挟んでみると、だいぶ良くなりました。
それだけの隙間があるということですね。

◆ サウンド
手前にスピーカーがありますが、イヤホンしか使ってないので気にしていません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
大きくへこむ天板なので、扱いには注意したほうがいいです。
分解したときに、内部のフレームにバリが残っていたような気がしましたが…まぁいいや。

◆ 排熱:筐体の温度
パームレスト右側にHDD、キーボード右側にCPUがあります。このあたりが熱を持ちますが、我慢できない程ではありません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
DVDドライブが爪で着脱できるタイプのせいか、読み込む時に筐体全体がかなりビビります。軽量化の代償でしょうか。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
以前、アダプタ含めて4kgあるVAIOを担いでいたころが懐かしい…
持っているノートで一番軽いのがこれですが、いまどきこのサイズをモバイルするのはなあ…据え置きとして使っていきます。

◆ 総評
ネット用PCということで、始めはネットブックの購入を考えていました。
敢えて流行と逆行する形でこの機種を手に入れましたが、やっぱり10.1インチのが良かったかなぁ…といった後悔はありません。

…ごめんなさい、ちょっと後悔あります。
排気口が右側にあるので、使っているとマウスが温かくなるんですw