デル Alienware M17x

GPU
GeForce GTX 280M SLI
◆ 購入のきっかけと価格
  GTX280のSLIがどれくらいの性能か気になったのと、筐体のデザインが面白そうだったので。
  

◆ 体感速度の変化
  PrecisionM6400よりなぜか反応が悪いです。ドライバーが熟成していない部分が多そうです。
  
◆ 液晶の質
  思ったよりきれいで、視野角も広めです。PrecisionM640より派手な発色ですがいやみな感じはないです。


◆ キーボード:配列やタッチ
  筐体がしっかりしている割にはキーボードはしっかりしていなく、
  テンキーなどキーボード自体が沈み込む感じです。


◆ サウンド
  XPS1730よりもいい感じの音が鳴ります。ノートPCでは充分なサウンドです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
  筐体はなかなかしっかりした造りですが、仕上げや商品検査は国内メーカーには及ばない感じです。
  フラットブラックの本体に指紋がついているのは落とすことができますが
  液晶保護ガラスの内側についているのはどうかと思います。


◆ 排熱:筐体の温度
  排熱は良くできているようで裏面は結構熱くなりますが、
  キーボードやタッチパネルは多少暖かくなる程度です。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
  通常のクロックで動かしている分にはCPUもGPUもそれほど気になるほどの回転にはならないです。
  ベンチマークの際も数回行いましたが最高回転になっている音ではありませんでした。
  3Gオーバーでクロックアップをすると小型ドライヤーほどの音になる場合があります。
  ブルレイドライブは回転音はそれほど大きくはないかと思います。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
  本体はかなり重いので持ち運びには向きません。また形状が特殊なので
  全面や後面はエッジが利いているので重さもあり手が痛くなります。
  ACアダプターはPrecisonM6400より薄くなっていました。

◆ その他
  パッケージはこれまでのDELLとは違ったものでした。
  XPSの時より凝っているように思いました。
  説明書も長細く革張り風の表紙でした。
  紙ものは説明書とリカバリーディスクのカードのみでした。
  その他付属品はOSとリカバリーディスクだけでした。

◆ 総評
  自分の本体は、安定していなく、勝手に再起動してしまう症状があり、
  OSのリカバリーなど行いましたが、現在のところ改善はされていません。
  オンサイトサービスの機種ですが、ハードウェアチェックでエラーが出ないかぎり
  オンサイトサービスは行えないので、センドバック対応になるそうです。