フェイス Progress MTX

GPU
GeForce GTX 260M
◆ 購入のきっかけと価格
4年前に購入したノート(Prime Note Chronos VR2)の動作が重くなってきて、
メモリ増設やSSD+OSインストールで延命を図っていましたが、
そろそろ限界を感じ、また4・5年使うつもりで購入しました。
Quad Coreを使用してみたかったため、M860TUの中でフェイスを選択。
SSD 80GBにしたため、約30万になりました。

◆ 体感速度の変化
以前がPentium4 3.0Eなので比べるのが間違いですが、快適です。

◆ 液晶の質
とりあえず、ドット欠け等は無さそうなので一安心。
文字が小さいことよりも、画面が横に広くなったこと(15→15.4ワイド)に
まだ慣れません。

◆ キーボード:配列やタッチ
上側(F1~F12)の列が波打ち気味。
同じClevoのベアでも先に使用していたD40EVの方がしっかりしてました。
また、日本語キーボードのせいか、Enterキーが異様にデカイです。

◆ サウンド
SRS WOWエフェクトという技術のせいでしょうか?
ノートで音は期待していませんでしたが、そこそこ聞けると思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
黒のヘアライン仕上げは個人的には結構好きです。
閉じたときのロックはありませんが、全体的にはしっかりしています。
LANコネクタが横出しですが、手前ではないので、まあ問題ないです。

◆ 排熱:筐体の温度
パームレストに熱は伝わってきませんが、
キーボード上は若干熱を帯びています。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
光学ドライブはそこそこの音がします。
ファンはD40EVの方が爆音でした。
某テストレポートでは排熱を指摘されていましたが、
冷却設計も昔に比べ、少しは向上しているのでは?

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
持ち運びは年2回の帰省時のみなので問題ありません。
ACアダプタは相変わらずデカイです。が、こんなものでは・・。

◆ その他
タッチパッドは手前のボタンの押す位置が分かり難く、
押し加減も若干固めです。

個人的には使用する機会があまり無いのですが、
ExpressカードやBluetoothが設定できなかったため、
後付け出来ないか検討中です。
また、BDドライブもそろそろ設定出来ても良いかと思います。

◆ 総評
まだ使い始めたばかりなので、
良いところも悪いところもこれからだと思います。
前回のマシンのように末永く付き合えたら、と。