ASUS ASUS G51VX

GPU
GeForce GTX 260M
◆ 購入のきっかけと価格
国内メーカーのGPU搭載機種を検討したがどれも納得のいくものはなかった
検討中MacBook Proを個人輸入した方のページを見つけ
その方の真似をして購入。1599$+送料、保険、支払い手数料、関税合計2万。

◆ 体感速度の変化
vista(笑)いやー噂に聞いてたけど酷いもんですね(ちなみに初vista)
HDDを常にガリガリアクセスしててデフラグ終了しても重い
SP1だったのでSP2を当てたらびっくりするぐらい快適に

◆ 液晶の質
発色も良好、画面を1920×1080の解像度はちょっと広すぎかも。

◆ キーボード:配列やタッチ
カチカチ式にキーボードでテンキー付ボタンが小さいたわみやすい
ゲームで押すボタンとしてみたらありかも。
テンキーではない3~6までの数字ボタンがやばいくらいたわむ沈む
明らかに下の部分に支えがないこれは×

◆ サウンド
2.1chでEAX Advancedサポート。
結構いい音がでてますね。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
パームレストは汚れに強い加工。
固体は丈夫ですがなぜかUSBポートの一つが位置が少しずれてる。

◆ 排熱:筐体の温度
260M搭載機種ですがクロックが軒並み下げられてます。
core 550→500
Shader 1375→1250
Memory 950→799
どうやらasusの260M搭載機種は全部下げられているみたいです。
asus製ドライバもかなりクロックを下げたドライバで
通常使用で200MHzまで下がります。
その為温度は50℃前後です。(GPU-Z測定)
体感的にはほんのり熱い感じです。
nvidia製ドライバを入れると常時500MHz状態でものすごく熱くなり70℃。
ヤケドするぐらい熱いです。
海外のノートフォーラムでもこの件が取り上げれて
今期1番のバッドモデルなんていわれてます。
やっぱどこも廃熱は苦労してるみたいですね。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
HDDはしっかり固定器具に入って静か
光学ドライブはGSA-T50Nと日立LGのモデルのよう結構うるさい
冷却ファンもそれなりに回りますが冷却台を置いてるので
通常使用だとそんなに全力で回ることはない模様。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
モバイル性はないですがゲーミングノートということもあり
ノート用収納スペースがあるリュックがついてきました。
ACアダプタは19Vとそれなりに大きいですね。

◆ その他
USBポートが4つあるのはうれしいですね。
asusなので国内でもサポートしてます。
(ただし英語でアメリカのサポートセンターにてサポート)

◆ 総評
期待していたよりは残念な機種です。
260Mのクロックダウンもasusホームページでは公開されてません。
ですが腐ってもGTX260Mまずまずの3Dゲームのスコア。
あとはasusがどこまでカスタムドライバを提供してくれるかですね。