ツートップ ViP SR T955TU

GPU
GeForce GTX 260M
◆ 購入のきっかけと価格
これを購入する前はVaio SZ93で、海外で使うのに保証が切れてしまってもし壊れてしまった後で修理を頼むにもすぐに送れないと思ったので新しいのを購入することにしました。3Dゲームをどんどんやるというわけでもないですが、遊びで3DCG作成ソフトを使うこともあるのでGPUが強いこのPCにしました。
価格は定価約19万円でしたが、特売で15万円だったので延長保証を入れてプラス5千円でした。

◆ 体感速度の変化
CPUの体感速度の変化はそこまで変化したとは思いませんが、GPUには劇的に変化がありました。大抵のソフトが滑らかに動くのがちょっと嬉しいです。

◆ 液晶の質
あまり液晶にはこだわりがないので何ともいえないところですが、ドット抜けがなかったことが幸いです。解像度も高いのでウィンドウを色々デスクトップに出してしまう私としてはありがたいことです。

◆ キーボード:配列やタッチ
配列に関してはほとんど同じなので気になるところは特にありません。
タッチは少し硬いです、若干打ちづらいなぁと感じます。押しているつもりでも押していないときがあるので。私は持ち歩く際はMacbookを利用しているのでアイソレーションキーボードの方がいいなと思うこともしばしば。

◆ サウンド
特にいい音というわけでもないし悪い音というわけでもありません。しかしやはり外部スピーカーを使った方がいいかな~とは思います。(私も外部スピーカーを使っていますので)

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感はアルミが安っぽくないのでいいと思います。強度は
USBが背部に2つ右側面に2つで私はこれでいいと思っています。というのもトラックパッドが使いにくいためと下にファン付きのアルミ板を敷いているので背面2つはアルミ板のファンのための電源とマウスに費やしているので。背面の1つはeSATAも利用可能です。使う予定がないのでUSBとして使っていますが。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱はしっかりしていると思います。やはりやや大型のファンが搭載されているのが大きいかと思います。ベンチマークをつけている間はしっかりファンが回って排熱をしていると思います。ただメモリとHDDの排熱にもう少し気を配ってほしかったなぁとは思います。HDDのあたりの裏側(ちょうど真ん中辺り)は結構熱かったので。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
アイドル状態の静粛性には驚きました。光学ドライブの回る音は多少気になりはしますが、ノート用のドライブは仕方ないと思います。HDDもディスクが回転する音とかは気になるほどではありませんでした。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
やはり頻繁に持ち歩けるような重さではありません。2.5Kg以上は厳しいです。
アダプターも非常に大きいですから毎日持ち歩くというのは無理かと思います。

◆ その他
一応試しにBio5のベンチマークについては最低解像度(800X600)でも試してみました。結果は85.4fpsでAランクでした。冬に日本に帰れるようだったらBio5を買ってプレイしたいです。
ちなみにアイドル状態のCPUの温度は32~3℃前後、GPUは45℃いかない程度。
ベンチマーク時のCPUは61~2℃、GPUは68℃でした。

◆ 総評
ネットでの価格よりも約3/4の価格なので満足しています。特に不満があるということもありませんし。ゲームも視野に入れての購入だったので、3~5年できたら使いたいところです。その頃にはまた全然違うものになっていると思いますけどね。
総合評価の点数は4.5をつけたいところだったのですが、枠がないので4点につけておきました。「名機」といわれるとそうとはいえないので。