東芝 dynabook WXW/79HW

GPU
GeForce 9800M GTS
◆ 購入のきっかけと価格
2004年に買ったdynabook wxの秋葉原モデルが頻繁にフリーズするようになってきて、そこそこのGPU付きのを買おうかなと思ってたときにたまたま見た東芝のオンラインショップで安くなっていたため。
クーポン適用で170,800円でした。

◆ 体感速度の変化
WXがXP+SSDにしてあったので、起動ではかないませんが、そのほかはすべてが速いです。

◆ 液晶の質
輝度は低めですが、悪くないと思います。

◆ キーボード:配列やタッチ
たわみもテンキーの下の方にあるかな~?程度で、光沢とタッチも私は特に気にならないのですが、まず、Xと←と0のタッチがなんか変だと思ったらちゃんとはまってませんでした。そして、入力中にEが取れました(笑)
今現在は、問題のあったところを一回外し、はめ直して問題なく使ってます。

◆ サウンド
これは本当にノートかと疑いました。
かなりいいと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
カードリーダーのふたがやはり開けにくいです。あとは手前についてるドライブになかなか慣れることができませんでした。
ほかの配置についてはバランスよく配置されてると思います。

あと意見が分かれるところの天板ですが、WXが赤天板だっだので、私は気になりません。むしろ、光り物大好き、赤い色好きなので、こんな色の天板がほしかったくらいです。

◆ 排熱:筐体の温度
かなり優秀だと思います。排気口以外はほとんど熱くなりません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
今現在はSSD×2にしてしまったので、当然ながらHDDは無音です。
純正HDDも、特にうるさくなかったです。
冷却ファンに関しては最大に回るとそれなりに音はしますが、WXに比べたら静かな方です。その前に、なかなか全開にはならないので、特に気になりません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
モバイルするようなPCではありません。アダプタも巨大です。
バッテリーは一時間もてばいい方だと思います。UPS程度に考えといた方がいいかもしれません。

◆ その他
メモリは買ってすぐに4Gにしました。
あと純正SSDですが、数字的には今出回ってるような物にはかないませんが、使ってみた感じ遅くはありません。プチフリも起きないので、むしろベンチマークを逆に疑ったくらいです。今はCドライブをintelのMLCにして、純正はEドライブのデータ用ですが。

◆ 総評
ノートPCも進化したものだなとつくずく思いました。特にGPU。CPUなどが違うとはいえ、ベンチマークによってはデスクトップの8800GTに勝ってたのはうれしかったです。
このマシンに関してはなんと言ってもキーボードが残念の一言です。ほかのところに不満がないだけに、余計に残念です。本当は星5をつけたいのですが、このせいで星4です。
あとはWXの時にみたく液晶の縦線問題に遭遇しないことを祈るばかりです。