デル Alienware M15x

GPU
GeForce GTX 260M
◆ 購入のきっかけと価格
モバイルi7の初物を買いたくてインテルから発表された翌日、9/24にポチりました。何よりもAlienWareの綺麗なイルミネーションとぶっ飛んだスペックに一目ぼれしましたw
M17xが出た時にひそかに15インチも出れば…と思っていた矢先でしたので、丁度良かったと思います。値段はM17xと違い20万半ばで落ち着きました。


◆ 体感速度の変化
i7は基本的に負荷を掛けるアプリの場合大体ターボブーストを全開にしてくれるのでかなり早いです。ゲームとかベンチだと平均2.8Ghzくらいで動いています。
ついでに初日に換装したSSDのおかげでもっさり感も無くきびきび動いています。
メモリもDDR3で最新の1333Mhzでの稼動をしています。
ゲームについては3Dmark06で11000以上出るので、非常に素晴らしいですね。

具体的にゲームを挙げるとAionで要塞戦でもヌルヌル動くのでびっくりしました。
首都やアビス等人が多い所でも最高設定で余裕です。クアッドコア対応ゲームという事もあり、いろいろな面でAion向きのスペックでした。
劣化Aionと言われている無料MMOエイカオンラインですが、当然Aionよりグラフィックの質が落ちるので余裕で動きました。AionのBOTに嫌気が差した人は移住もアリかもしれませんw


◆ 液晶の質
FullHD LEDパネルですが、とても発色が良く綺麗です。グレアなのは時代の流れ的にしょうがないとは思いますが、慣れてないので目がチカチカします^^;

◆ キーボード:配列やタッチ
右端にhome等があるタイプは初めてですが、恒例のミスタイプしまくりです。
慣れればFn省略タイプよりは便利だと思います。そして日本語キーボードはEnterキーが大きくて打ちやすいです。
ラバー調キーについては質感が好み分かれそうですが、個人的には吸い付く感じでとても良いです。あとはとにかく綺麗に光りますw

◆ サウンド
でっかい発光スピーカーは低音はダメですけど、中~高音はなかなか良いです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
アルマイト加工の天板は頑丈です。コネクタについては左右にしか無いので、ちょっと使いにくいです。特にUSBが3つしかないので足りないですね。
後はHDMIじゃなくてディスプレイポート端子というところがちょっとアレです。

◆ 排熱:筐体の温度
約5CMと無駄に分厚いためあまり熱くなりません。廃熱は15インチほどのPCの中では最高傑作じゃないかなと思います。伊達に4kgもありませんよ。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
起動時にファンが全開になりますが、ゲーム時以外は静かです。ゲーム時はゲームの音楽で気にならないです。あとSSDは無音過ぎて慣れません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
モバイル要素はありません。重いです。ただ、サイズはなんとか15インチLサイズのバッグに入るので持ち運べない事も無いです。バッグに入る、ココ重要。

◆ その他
新しいチップセットのためか、いろいろパーツに問題が出て納期がめちゃめちゃ遅かったです。9/24に注文して、納期が11/17でした。さすがにキャンセルしてPC工房にでも変えようかと何度も思いました。

◆ 総評
納期以外は◎です。廃熱構造が良いからか分かりませんがGTX260Mにしては良いベンチが出ています。タスクマネージャを開いて8スレッド分のCPUを眺めてると幸せになれます。ニヤニヤしている様は間違いなく変体です。
17インチに抵抗があるけど、ハイスペックが欲しい。こんな方はきっと他にもいらっしゃると思います。そんな要望を満たしてくれるマシンだと思います。