ACER Aspire 1410

GPU
Intel GS45
◆ 購入のきっかけと価格
サブマシンの工人舎SC3が、軽いだけであまりにもおもちゃ過ぎるのと、
7を使ってみたいので、CULVのネットノート狙いで探したところ
代引き手数料など込み込み47610円のas1410で決めかけていましたが、
本体46800円のHPのdv2の新品をネットで見つけてしまい(笑)迷いました。

dv2は調べてみるとOSがVISTAで、gigabitLANと無線のNに非対応やメモリ増設にはスロットがひとつなので交換がいることや、一応7へのアップグレード対象期間でしたが、FAXでの申請が必要なのと注意書きにHPより購入した物だけとも取れる記載があり、7にできなかった場合のリスクとめんどくささ、かなり熱いらしいなど不安要素が多いのでパスしました。

AS1410はWin7-64bitで他のCULVのノートより格段に安かった(現在は本体価格45800円前後に下がっています)のとポート類の充実、gigabitLANと無線のNに対応、バッテリーが持つことや熱くならないなどの情報より決めました。

SC3が15000円で売れたので実際の出費は32610円でした。


◆ 体感速度の変化
ATOMとは比べ物になりません。重かったり引っかかることがなくなりました。
普通のことが普通にできます。

◆ 液晶の質
1366*768なので特に狭く感じません。

◆ キーボード:配列やタッチ
キーが大きいのはいいのですが、普通のキーの上部の台形部分を切り落として平らにした感じといいますか、慣れがいる感じです。

◆ サウンド
メインのm-Book P660Bよりいいですね。十分だと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
天板に指紋が目立ちます。

◆ 排熱:筐体の温度
底面がぬるくなるだけですね。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
静かです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
1.38Kgですが、ACアダプタから出ている線は細いのですが、コンセントにつなぐ線が太いです。

◆ その他
3D性能は内蔵チップセットなので言うまでもなくしょぼいです。

◆ 総評
これだけのネットノートが5万円弱で買える時代になりましたね。
でも日本のメジャーな会社は大丈夫なのか心配ですね。
ネットブックでも6万とか7万とかはっきり言って選択肢に入りません。