ソニー VAIO C VPCCW2AFJ

GPU
GeForce GT 330M
◆ 購入のきっかけと価格
Win7に興味があったので。
ソニースタイルの基本構成から
+i7620M+4GBメモリ+7200回転HDDに変更。139800円。

◆ 体感速度の変化
前機種Vostro1500はCore2Duo2.0GHz+8600MGTとの比較になります。
まず、OSそのものがXPからの乗換えなので相当違います。
何をしても以前より快適です。ゲーム環境自体は前の機種でも問題がなかったので、それを絶対に下回らないであろうスペックを狙いました。
結果、ものすごく快適です。
ただし、フルHD60fpsのMP4ファイルをCPU処理ではきちんと再生できません。かくつきます。[GPU支援だとCPU使用率は5%位]


◆ 液晶の質
Vostroよりはいい。Vostroの液晶に比べてなんか黄色くなった気がする。
1600*900はやはり快適。残像は出ますが、これは仕方ありませんね。


◆ キーボード:配列やタッチ
アイソレーションキーボードは初体験だが、実際使い出すとちゃっちーです。
なんかキュッキュ言うし。配列はOK。

◆ サウンド
低音がよくなった。ノイズもないし。比較対象がVostro1500なので当たり前?


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
いいと思います。左右にコネクタを振ってくれるのはありがたいです。
質感も満足。ライトブルーを選択したが、デザインも満足。

◆ 排熱:筐体の温度
気になりません。メーカーの出荷時の設定のまま使えば夏も大丈夫だと思います。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
静かです。HDDアクセス中はパームレストが振動します。最初気になりました。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
前々使用機種のSZ70BBよりは小さい。
バッテリーはそれなり。だがACアダプタも一緒に持ち歩くのは必須。

◆ その他
ゆめりあベンチ:XGA[最高]27100


◆ 総評
2010年春モデルのバイオはタイプCか新タイプZで決まりだと思えるスペックです。
[タイプZはまだ発売されていませんが]ベースモデルで十分だと考える人にもお勧めできます。大手メーカーで高解像度、独立GPUなノートは限られるので有力な購入候補になるかと思います。