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VAIO VPCZ11AHJ  ender さん

 No. 3127

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.9 6.9 6.4 6.4 7.9 6.4
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.580.40372.30
512k484.10337.60
4k19.5218.540
型番SAMSUNG MMCRE28GQDXP-MVB
3DMark06 5647
FF11v3 高解 8261
   

◆ 購入のきっかけや価格
先代のVAIO Zでこのシリーズをいたく気に入り、リークのあった新VAIO Zがありえない化け物スペックだったため発売日の購入を決意しました。価格はソニースタイルバイオオーナーメイドで本体36万円ほど、クーポン諸々適用で34万円でした。

◆ 体感速度の変化
CPUのクロック自体はあまり変化がないため普段使いではこれといった体感速度の向上はありません。数年前からクロック自体はあまり向上しない傾向にありますから仕方ないですね。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
素晴らしいです。フルHDの液晶は発色もよく、前モデルでもかなり良いほうだったのに大幅な向上を果たしています。視野角は狭いですがモバイルノートだから気にならず。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
英字キーボードです。バックライトを搭載し、文字を透過させる関係からか、キーの表面がざらざらからのっぺりとした感じになり、手油が目立ちやすくなってますが、バックライトキーボードのかっこよさに比べたら些細なことです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
スピーカーは・・・それなりです。先代とあまり変わりはありません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体の質感はほぼ完璧です。キーボード面のアルミのヘアラインはとても高級感があります。ただパームレストが樹脂製になったのが少し残念です。ただそこまで高級感を損ねているわけではないので私は平気です。コネクタ配置は大きく向上し不足しがちだったUSBが3つになり、まったく使わなかったモデムポートが消滅、LANのフタも無くなりました。ただ右側のUSBが手前側に移動してしまったためにそこはあまり大きなUSB機器は挿せませんね。マウス操作の邪魔になってしまいます。もうひとつイヤフォンジャックが前面に移動したので家ではスピーカにつなぎぱなしにするのでケーブルが少し邪魔です。

◆ 排熱:筐体の温度
ベンチを長時間稼動させたりして数時間触ってますが暖かいのは廃熱口付近だけです。キーやパームレストに不快な暑さはありません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンのノイズです。これが驚きで、ベンチを全力でまわしても先代のようなブオーンという大きな音が聞こえなくなりました。まぁそれでも犬2匹+デスクトップ爆音にテレビつけっぱなしの環境は変わっていないためあまり参考にならないかもしれません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
本体が持ったときに明らかに先代よりも薄くなったために重量自体はあまり変わらないのに軽く感じます。ACは先代と同じでやや大きめです。

◆ その他
きちんと調べていないのですがフルHDディスプレイを搭載した唯一のポータブルブルーレイプレーヤーだと思います。

◆ 総評
i7・フルHD・256GBクアッドSSD・英字バックライトキーボード・ブルーレイ・Felica・指紋 のほぼフルスイングで注文しましたが意外と安くて本当に助かりました。いくつか細かい不満点はありますが、先代を数倍上回るモバイルとして競合機種が存在しないVAIO Zは最強のノートPCだと思います。ただブルーレイは書き込み機能は不要なのでもうちょっと安くなったらうれしいです。理科張りディスクもブルーレイで作成できないですし。写真は購入の決め手のひとつとなったバックライトキーボードです。
それとVAIO Zレビュー一番槍を目指しましたが達成できたでしょうか?届いてから半日使ってみての感想です。またしばらく使ってみて気づいたことがあればお知らせしたいと思います。

猛烈な高解像度で話題のVAIO Z最速レポをenderさんから頂きました。注目の液晶はたいへんな高解像度ゆえ低解像度パネルよりも構造的に輝度やコントラストの面では不利ですが、そんな構造上のハンデをもろともせず大きな不満点もなく発色も良いとのこと。確かにポータブルプレイヤーとしても最強スペックです。プレイヤー機能を目当てに買う方は少ないと思いますが、移動中などに堪能したいですね。

今回のZはモバイル機としては珍しいミドルレンジの独立GPUを搭載していますが、そのおかげもあってSimCity4をはじめ、カジュアルゲームでない3Dゲームにも十分対応可能となっています。解像度がフルHDですので、ドットバイドットで遊ぼうとすると荷が重いでしょうから、その辺は設定を考慮せねばなりませんが。

オプション仕様としてはほぼフルスペックで注文したとのことですが、意外と安かったという印象を持たれています。かつてモバイルVAIOは50万、60万コースでしたので、それを考えると価格が抑えられている感じです。さすがに昨今のご時世、高くしすぎるといくら性能面で突出していても売れなさそうです。VAIO Z一番乗りレポありがとうございました〜 [2010-3-9]

  •  SimCity 4 Deluxe (C) 2003 ElectronicArts / Maxis All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Empire: Total War (C) 2008 The Creative Assembly Limited. All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Company of Heroes (C) 2006 Relic Entertainment / ZOO All Rights Reserved. [公式サイト]

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