ACER Aspire AS5739G-MX1F

GPU
GeForce GT 130M
◆ 購入のきっかけや価格
中古で安かったので衝動買い。
Office付モデルで約8万円

◆ 体感速度の変化
Windows7にアップグレードしてることもあり、体感速度は結構速いです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
可も無く不可も無くです。
欲を言えば明るさがもう少し欲しかったくらいでしょうか。
パネルの製造元はAUOです。
AS5536に搭載されていたSAMSUNGパネルと明るさと発色に大差無いです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
タッチはイマイチで、十字キーが小さいのも使いにくいですが、
普通に使う上で大きな不満は出ないでしょう。
タッチパッドは中心より左に寄っています。
タッチパッドON/OFFボタンが付いているのはGoodです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
思ったよりも良いです。
AS5536と同レベルかと思いきや、明らかにこちらの方が音質は上です。
内蔵スピーカーと考えると良い方だと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は頼りない感じで、強度には少し不安があります。
質感ですが、全体的に良好ですが、キーボード部分が他に比べて明らかに安っぽいです。

◆ 排熱:筐体の温度
熱は気になりません。
ベンチマークを走らせても底面の温度が高く感じることはありません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
光学ドライブの音は普通か少し静かくらいです。
冷却FANは負担をかけると結構まわってる感じがします。
高周波音タイプのFANなので、音が気になる人は機になるかもしれません。
FANの音より、回転時に共振して筐体から音がするほうが気になります。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ハイスペックタイプのノートにしては比較的軽い方ですが、
持ち運んで使うようなノートではないですね。

◆ その他
新品購入時より筐体及び内部のネジが緩んでいて、
新品状態で内部のネジが外れてカラカラ言っていました。
交換も面倒なので全て〆なおしましたが、少し品質に不安が残ります。
そのまま電源を入れていたらショートしていたかもしれません。

◆ 総評
ネジが緩い初期不良があり、品質面で不安が残りますが、
スペックや値段のバランスは良く、ハイスペックノートとしてはコストパフォーマンスも良いかと思われます。