ソニー VAIO VPCF11AFJ

GPU
GeForce GT 330M
◆ 購入のきっかけと価格
たまたまPC関連のサイトを見てたとき、VAIO-Fの広告をみて、「最近VAIOチェックしてないな~」
と思って SonyStyle のサイトをみたところ、VAIO-Fクリエイティブエディションのスペックが気に入り、
CPU update キャンペーンに後押しされ、購入に踏み切りました。

構成は Core i5-540M(2.53GHz) + Windows7x64 + MEM2GB + HDD320GB + DVDスーパーマルチ/BD-ROM一体型ドライブで14万ちょいです。

1/27注文で2/28配送と1ヶ月待ちでした。

◆ 体感速度の変化
普段VAIO-P使うことが多いので、全てにおいて快適な動作ですw
DISKアクセスだけ、SSDのPに対して一瞬のラグがあるのが分かりますが、微々たる差です。

◆ 液晶の質
Adobe RGBカバー率100%をうたう16.4型ワイド (Full HD)[VAIOディスプレイプレミアム]
ノングレア液晶とのことで、発色もよくスッキリした表示で気に入ってます。
バックライトは明るすぎるため50%で常用。 思いのほか上下方向の視野角が狭いのでちょっと残念。

◆ キーボード:配列やタッチ
撓んだりすることも皆無、キー配置もゆったりしていて入力しやすいです。
アイソレーションキーボードはスッキリしてていいですね。 テンキーもあって便利。

◆ サウンド
キーボードの上の左右にスピーカーが内蔵されています。
中高音はそこそこ鳴りますが、低音は鳴らないです。
ちゃんと聴くならヘッドフォンまたはアンプ接続推奨。

◆ 筐体:質感や強度
筐体はしっかりとしたつくりで、剛性も問題なく質感も確保されてます。
天板とパームレストはマット加工で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
クリエイティブエディションは色がプレミアムブラック限定で、ちょっと残念。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
左側:奥からACジャック・廃熱口・LAN・VGA・HDMI・eSATA/USB
右側:奥から電源スイッチ・BD-ROM・USBx2・マイク・ヘッドフォン
手前:左からメモステ・SDカード

右側のUSB端子が手前にあり、マウスの動作範囲に干渉します。ドライブと逆なら良かったかも。
BDのイジェクトボタンの反応がイマイチ。

◆ 排熱:筐体の温度
高負荷を続けても、キーボード・パームレストは殆ど熱くなりません。
ファンの排気はそこそこ熱いです。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
idol中のFANはかなり静かですが、高負荷時はFANの音がそこそこ響きます。
(FAN音というよりは筐体を通り抜ける風切り音かも?) 高めの音なので、気になる人はいるかも。
光学ドライブは、ROM読み込み時は高回転でそれなりの音がします。

◆ 発熱
低負荷時 : CPUが40℃ 消費電力 25W
高負荷時 : CPUが57℃ 消費電力 65W

負荷が無くなると急速に温度が下がります。
ちなみにバックライト0%~100%で消費電力10W違います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
3.2kgありますので持ち歩きには向きませんが、デスクトップの予備機なので無問
アダプターでかいです(15x7x4cm)

◆ その他
VAIOは余計なインストールアプリが多くて困ります。
購入選択項目に「アプリ無し」が欲しいです。

◆ 総評
殆ど衝動的に購入してしまいましたが、概ね満足しております。
VAIOも安くなりましたねぇ・・・
16.4inchはサイズ的にもちょうど良いです