ASUS ASUS K52JR-A1

GPU
Mobility Radeon HD 5470
◆ 購入のきっかけや価格

以前使っていたASUSのW3Vを会社で使う様になって、別売のテンキーとの高低さで入力がやりにくかった。
次もASUSと決めていたが国内販売の物では満足出来ず、ASUSのグローバルサイトで
探してバランスの良さで決めました。
輸入代行料など含みで9万円程でした。

◆ 体感速度の変化

OS・CPUなど違うので当然のように速いです

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など

輝度は問題ありませんが、視野角は上下にかなり狭く角度によっては白っぽくなります。(左右はこんなもんでしょう)
発色はかなり青みがかった感じでディスプレイ調整の必要があります。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

輸入版の為、日本語OSの利用にはレジストリの変更が必要です。
キータッチは快適なのですが、かなりたわみがあり強い鍵打には向きません。
キーピッチは広くアルファベットは入力しやすいですが、テンキーは小さくゼロの場所が2の下にあるので、慣れが必要です。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

ノートPCの宿命で低音の厚みない高音域がよく出るスピーカーです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

天板は光沢のある指紋が目立つ塗装ですが、細かいパターンが書かれていてちょっとおしゃれな感じがします。
パームレストは凹凸のある細かいパターン(天板と同じ)が施されているのでサラサラした感じです。
かなり質感は高いと思います。

◆ 排熱:筐体の温度

特に熱くなる箇所は有りませんが左奥の排気口はほのかに暖かいです。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ

光学ドライブはかなりの振動がありブーンという感じの低音がうるさく感じます。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

ACアダプターは輸入版なのでコンセントはアース付で接続部分はミッキー型。
出力は19V90Wタイプです。

◆ 総評

初めての輸入版なので戸惑う事も有りましたが、対費用効果は十分だったと思います。