ACER Aspire 3810T-S22

GPU
Intel GS45
◆ 購入のきっかけや価格
去年の10月に購入しました。CULV機に興味がありましたがなるべく安く、長時間バッテリーがもつ機種を検討した結果、この機種にしました。C2D版も検討しましたがそこまでの性能は必要なく、消費電力の少ないCor2Solo版にしました。
NTTXで購入金額53800円でした。

◆ 体感速度の変化
当初Vistaが入っていましたがWin7アップグレードにて7で使用しています。Vistaのときも使用がネット、オフィスを限定していましたので気になるもたつきもないです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
解像度も一般的でサイズも13.3型と比較的モバイルでは大きめなので文字も大きく見やすいです。発色はやや青みがかった感じ。
一般的な外資系らしい液晶です。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーボード、タッチパッドともイマイチ。
キーボードはたわみはないのですがタイピング感がいまいちでキーボードをたたいている感じがしないのはなぜでしょう・・矢印キーも小さく押しにくいです。
キーボードがツルツルで指紋、油などの汚れが目立ち、汚くみえるのでキーボードカバーを使っていましたがカバーを使用するとキーに凹凸がないためカバーにキーがひっつきペコペコ音がして使い物になりませんでした。
タッチパッドも筐体中央についていてキーボードホームポジションから遠いため使いにいことこの上ないです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音も小さく、高域、低域ともスカスカです。外付けスピーカー使用することをおすすめします。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は最近の指紋べったりにはなりません。まあ普通だと思います。コネクタ配置は電源も横面ですがL字のため邪魔にならずいいと思います。

◆ 排熱:筐体の温度
廃熱は出ているか出ていないかわからないくらい。CPU温度も36度~44度程度です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
非常に静か。ファンが回っているのかわからないくらい静かです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
1.6kgと軽いので持ち運びも問題なく可能です。アダプターはケーブルも太く、大きさもモバイルのわりには大きめ。バッテリーは8時間は本当にいけます。

◆ 総評
バッテリーとそこそこ軽めの機種を検討して購入しましたがそれ以外は不満が多い機種でした。とくにキーボードは最悪。道具として割り切って使うなら問題ないかもしれませんが気になる人は一回一回汚れを拭き拭き・・面倒この上ないです。