ソニー VAIO VPCZ11AGJ

GPU
GeForce GT 330M
◆ 購入のきっかけや価格
1年半程前に隣のおじさんに先をこされ、購入を断念したtypeZがモデルチェンジとゆうことで、予約発売の段階で何の迷いもなく、F5攻撃を繰り返し購入しました。目的はただのリベンジです。
構成は、最小構成+SSD*2+DVD+FullHD+カメラ+W7proで22万円でした。
コメントは、1年半前に自棄糞で購入したMacAirとの比較によるものです。

◆ 体感速度の変化
以前購入したMacAirはHDDモデルなので、当然typeZの方が快適です。もう、HDDのパソコンには戻れません。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
5インチのD4使いの自分には、13インチFullHDなんて楽勝です。といいたいところでしたが、コンタクトレンズでの作業が辛くて眼鏡を購入しました。多分、常人がこれで作業(CAD等)はできないと思います。しかしながら、+5000円でFullHDは買って損はないと思います。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーボードは、MacAirと見た目こそ似ていますが、使い心地はいまひとつです。
タッチパッドも小さいので、マウスが必須です。でも、慣れれば全然大丈夫かな?

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
MacAirより、格段に聞きやすくなりました。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感は、MacAirと比べてイマイチですが、Let'sノートよりはいいと思います。MacAirが完璧すぎなのでしょう。
強度は、このパソコンの最大の弱点です。液晶の右隅を持って蓋を閉めるなんて、買ったばかりの現段階では怖くてできません。当然、子供のみならず嫁さんにも指一本触れさせたくありません。3年のワイド保障は必須です。
コネクタ配置は完璧です。ただ、MacAirで使わないことに慣れている身からすれば、剥き出し観がイマイチです。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱も完璧です。MacAirでは、底版が熱くて膝上作業は不可能でしたが、TypeZなら大丈夫そうです。キーボード、パームレストが熱くなることもなさそうです。ただし、ゲームとかで左側のファンが五月蝿くなると、そこから吐き出される熱風は相当な温度になっています。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
静寂性も完璧です。冷却ファンは普段はとても静かです。光学ドライブも特に五月蝿いとは思いません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
軽さは、このパソコンの最大の特徴ですので、今更述べることではないと思います。ACアダプタは、スティックACなるものを選択しましたが、AC本体から接続部までが短いので、使い勝手がイマイチです。MacAirのACが最高です。

◆ その他
自分は、隣のおじさん(旧Z)との差別化のため、シルバーを選択しましたが、イマイチ(MacAirと配色が似ていて、質感が劣るからか?)です。旧Zの方が断然かっこ良くみえます。オーナーメードは黒系がお勧めです。また、シールがべたべた貼られていたり、コネクタが剥き出しであったり、パソコンとマックの違いを痛烈に感じてしまいます。

◆ 総評
全ての面においてまさにオンリーワンであり、モバイルパソコンのフラッグシップと言っても過言ではないと思います。ただ、仕事で持ち運ぶならTinkPadかなと思います。デザイン、質感、所有満足度もWindowsパソコンでは向かうところ敵なしと思います。ただ、MacBookのあの質感を知ってしまうと、少し残念です。

グウタラな自分ですが、とりあえず買ってしまったので、妻や子供の手前、出張に連れて行かざるを得ません。世に語られるような内弁慶パソコンなのか実戦投入してみて自分なりの評価を下してみたいと思います。(ま、ワイド保障もありますし。)

最後までお読みいただきありがとうございました。なんだか、このパソコンのコメントを書いているのか、MacAirのコメントを書いているのか、自分でもわからなくなりました。ただ、1年半前に遠回りしてこのTypeZに辿りついたのは今更ながら大正解(無駄な出費ではありますが)だと思いました。TypeZのように高スペックパソコンの前でも、MacAirの存在感は今でも健在です。

総合評価は当然5点です。オンリーワンですから。。