フェイス Progress UXG

GPU
GeForce GTX 280M
到着から1ヶ月ほど経ってます。
先代マシン(Progress MXG)との比較です。

◆ 購入のきっかけや価格
先代マシンを5年使ってそろそろ新しいのが欲しいと思っていたところに
ちょっとした臨時収入があり一念発起して購入。
大体27万くらいでした。

のんびりしてたらWUXGAの機種が無くなりそうだというのも急いだ要因の一つ。
大きい物があるのに縦が縮まったFullHDでは納得いかないw

◆ 体感速度の変化
早い。
とにかくその一言に尽きます。
OS起動や終了、ブラウザソフトの起動、MP3のエンコード、
どれをとっても先代マシンとは雲泥の差です。
XPからWIN7になった事で、OS自体が重くなっているはずですがそれでも先代マシンを上回る早さ。

HDDでこの早さだからSSDを積んでいたらどれだけ早いのか
想像すると恐ろしいですw

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
ドット欠けや点灯異常もなくきれいです。
先代マシンは5年使っていて流石にへたっていたのか、
初回起動時に「まぶしすぎる、新品はこんなに明るいのか」とだいぶ暗くしましたw

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
先代マシンに比べて堅めというかしっかりとした感覚。
新マシンはタッチパッドがすぐに無効に出来たので、文字を打っているときに暴発する事もなく快適です。
(先代マシンはタッチパッドのドライバを別途インストールしないと無効に出来なかった)

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
USB接続のサウンドユニットで聞いているため、本体スピーカーやヘッドホン端子では聞いていません。
よってノーコメントという事で。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
ヒンジも結構堅い物が付いているみたいで、液晶は片手では開かないですね。
下も押さえないと持ち上がってきます。

USB端子がすべて右側というのが若干不安でしたが、先代マシンより奥に配置してあるので
同じ使い方をしてもマウス操作に支障がある、と言う事はありませんでした。

ヘッドホン端子が真正面というのは自分見たく「寝パソ」をしている人にはジャマかもw

◆ 排熱:筐体の温度
本体性能をフルで使いこなすようなゲームを殆どしないので、あまり参考にならないかも知れませんが
ほとんど常温と言っていいかと。

底面吸気マシンを絨毯で使うのが不安なので、木の棒に乗っけて隙間を空けていますw
これがなかったらもっと熱くなるかも…。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ヘッドホンで音楽を聴いていたら殆ど気になりません。
まあ、ファン全開の音を聞いたらどうなるか分かりませんが。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
これを持ち運ぶのは考えたくありませんw
たとえ車だとしても車まで持って行くだけでうんざりしそうですw

ACアダプターはデカイとは聞いていましたが、想像以上のデカさ。
箱から出したときに思わず「でけえ!」と叫んでしまったほど。

◆ 総評
「パソコンを弄るのが楽しい」と思ったのは久しぶりです。
とてもいい物が買えました。