ソニー VAIO VPCCW2AFJ

GPU
GeForce GT 330M
◆ 購入のきっかけや価格
仕事用に持ち運べるノートということで
14インチ以下のワークステーションを物色。

しかし、どれも3D性能がローエンドクラスなので
この分野が得意なVAIOに照準を絞りました。

一度はVAIO Eの14インチを注文しましたが、
5470→5145だったと知ってキャンセル。

同じDX10.1なら330Mのほうが格上なので、
すでにオーダーメイドが終了していたVAIO Cを
なぜか大量に残っている速配で購入。

Core i5-430 2.26GHz、メモリ 4GB、HDD 320GB
スーパーマルチ、Adobe PhotoShop Elments 8

Eのお詫びクーポン1万で計11万でした。


◆ 体感速度の変化
初のWindows 7で重くないか不安でしたが、
XPで同クロックの6730bと比べても
起動から終了までが圧倒的に速いです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
こちらも初の光沢液晶ですが、
写り込みはさほど気にならないです。

やや視野角が狭い以外は良好だと思いますが、
ソニーのHD液晶にしては平凡でしょうか。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
初のアイソレーション・キーボード。
打鍵感はとても静かで打ちやすいです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
これは普通だと思いました。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は全体的に厚めでがっしりとした造りで、
天板やパームレストの質感は高級感があります。

◆ 排熱:筐体の温度
負荷をかけると暖かい排気が出てきますが、
長時間たっても底面など本体は冷たいままです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
普段は無音で、ファンも低音で静かに回ります。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
持ち運べるノートとしてはぎりぎりの重さです。

◆ その他
今回初めてKingsoft Officeを導入しました。
本家と変わらない操作性、互換性で
マクロを使わない自分には十分な完成度でした。

◆ 総評
このサイズではトップクラスの性能だと思います。

後継のEの14インチに不満が多かったので
レイドバックして購入しただけの価値はありました。

致命的な不具合?販売戦略の犠牲?パーツ不足?
手頃な3Dモバイルの需要はあると思うので
謎を残して消えたCですが、復活を期待してます。