東芝 dynabook GXW/70LW

GPU
GeForce GT 330M
型番: PAGW70LRG10W

◆ 購入のきっかけや価格
5年間使い込んだVaio FS92Sが、そろそろ消耗してきたので、代替機を物色していたら、クーポン適用で139,900円になるとのことだったので、新型VaioFとどちらにするか悩んだ末、QosimoGWX/70Wに決めました。

◆ 体感速度の変化
前のVaioはPenM1.7GHz+GeForce6400とだったので、FFIXのプレイでは、格段の差があります。
ただOSの起動については、XPから7に変わっているのと、余計なソフトがたくさん起動するのとで、いまのところVaioに軍配が上がっていますが、調整すればそれなりに速そうです。
FFIXの起動などについては、明らかに速くなってます。また、何故かネットからファイルをダウンロードする速度が格段に速くなっています。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
Vaioに比べると少し青みがかった発色です。LEDのせいでしょうか?
輝度・視野角については申し分ありません。
ただ、ノートとしては最大級の18インチとはいえ、フルHDの解像度では、文字が小さくなりすぎ少々つらいですね~。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
使い始めて1週間がたちましたが、まだ慣れません。エンターキーが小さいのと、タッチが、あまり好みではありません。が、使っている内に慣れてしまうんだろうな~っと思っていますので、あまり気にはしていません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ノートとしては十分”良い音”なのだと思います。
基本的にノートに高音質は求めてもおりませんが・・・

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
コネクタは、右に2個のUSB、左にUSBとSATS兼用USBが各1個ついてます。
モバイルではないので、必要ならハブをかませればいいし、まぁ十分ではないでしょうか。

◆ 排熱:筐体の温度
通常ネットや、文字入力程度の使用では、ほとんどファンも回らないようです。
FFIXをプレイしてもあまり熱くはなりませんでした。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
光学ドライブはそれなりににぎやかです。ノートの宿命ですかね。
それ以外は、静かですね。筐体が大きいので、熱処理も有利なんでしょうね。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
本体のみで4kgを軽く超えるので、持ち運びは家の中だけです。
ACアダプタは普通の大きさ、バッテリーは内蔵無停電装置にしか考えていません。

◆ その他
GPUの関係で、ちょっと不具合があるらしく、たまに画面がブラックアウトする時があります。すぐに復旧はするんですが・・・

◆ 総評
Qosmioを注文した翌日Vaioが壊れるという、なんともいえない交代劇とはなりましたが、概ね満足しております。