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ThinkPad X61s 76687BJ  Honi さん

>> Lenovo

  No. 3247

CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.124.46112.34
512k94.48111.40
4k11.167.303
4k3213.617.309
型番Super Talent FTM64G225H

SSDが安くなったので載せてみました。
正確には、1年前買ったSSDのSAM64GM25Sから最近買ったFTM64G225Hに換えました。
SAM64GM25S(Samsung OEM)はWin7のTRIM以外の速度回復方法がありませんが、
FTM64G225HだとWiperというXPでも使えるTRIMツールがあるので。
SAM64GM25SはASUS UL20Aに載せてみる予定。
どっちのSSDも同程度のスペックなので、体感差は感じられません。

SSDにすると、振動や衝撃があっても安心できます。
モバイルだけでなく、ベッドでごろごろしながら使うときも安心です(^^;
アプリの起動もほとんど待たされることはありません。
たぶん一度使うとHDDに戻れなくなります。

しかし新たな心配事も。
SSDの書き換え寿命が気になって、
書き込みが頻繁に発生するWebブラウジングに思いっきり使えない(^^;
心配性やケチな人には良くないデバイスかも。
そこで、ブラウザのキャッシュをRAMディスクに逃がすようしました。
これにはDataram RAMDiskというソフトを使いました。

なお、ICH8-MのSerialATAは3Gbpsに対応していますが、
ThinkPad X61シリーズではBIOSで1.5Gbpsに制限されているようです。
そのため、残念ながらSSDを載せてもフルに性能を発揮できず。
しかし、影響があるのはシーケンシャルリード/ライトだけで、
体感速度に関連するランダムリード/ライトには影響ないので問題ないです。

SSDのおかげでまだまだ現役でいられそうですが、
1つ問題があるとするなら、動画サイトもHDの時代、GPUにHD動画再生支援がないこと。
MiniPCIが空いていれば、Broadcomの再生支援ボードを付けられるのに。

新たに速度回復ツールが使えるSSDへと換装したHoniさんからのレポートです。Win7からはTrimコマンドが用されているので、Trimに対応しているドライブは速度回復が行われますが、SSDを想定していないWinXPにはTrimコマンドが無いので、SSDメーカーが用意する専用ツールに頼ることになります。

SSDの寿命は気になるところですが、うちでは遠慮なくガンガン使ってますね(^^; 今後さらに製造プロセスの微細化が進むことでNANDフラッシュの性質上、どうしてもセルの信頼性が損なわれていくので、信頼できるメーカー選びが重要になってくるかもしれません。 [2010-6-21]

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