デル Precision M6500

GPU
Quadro FX 3800M
◆ 購入のきっかけや価格
aspire6930gとstudio1737を使用してましたが、いろいろ不満がありまして・・・
どうせ買うならハイエンドノートということで、CREVOのD900F、DELLのAlienware
あたりも候補でしたが、見た目が一番好みのPrecisionにしてしまいました
3Dグラフィックの仕事をするわけでもなく、完全なプライベートマシンですw
価格のほうは5%引きの時に営業と交渉し、さらに5%程引いてもらい46万くらい
その後10%引きになってたのは内緒です・・・

◆ 体感速度の変化
SSDが一番大きいのでしょうが、とても速くなりました
たいしたことはしないのですが、ストレスを感じずに作業ができるようになりました

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
視野角のよろしくない安物液晶にアンチグレアフィルムという環境でしたからまったくの別世界です、横や下から覗き込んでもはっきりと見えます
とても色鮮やかで、赤と緑が特に綺麗に感じました
懸念していた文字の小ささは問題無し、それよりも作業領域が広がったのは大きいです、ここにこだわる人の気持ちがよくわかりました
写り込みは気になりますが、せっかくのRGBLED液晶なので今回はアンチグレアフィルムは貼らないことにしました(MacBookPro用のフィルムがうまく貼れなかったせいでは決してありませんw)

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
今のところの唯一の不満がキーボードですね
斜めに入るというか、グラつきがあるというか・・・
バックライトはかっこいいですが、暗いところでPCをする習慣がないのでオフにしようかと思っています
トラックポイントはまずまずの使い心地、トラックボールになじんでしまったので
オフにしていますが、この機種の用途的に出先などで使う分にはいいのかと
ただ、キーボードとの兼ね合いなのか、私の打ち方が悪いのかわかりませんが、GやBといったキーを打つ際邪魔に感じます
以前ThinkPadR61を使用していた際には、邪魔に感じたことはなかったのですが
パッドのほうのジョグシャトル機能は、あまり使用していないためノーコメント

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音に関しては、可も不可も感じません、そういう機種ではないと思いますし
現在のところ、音割れなどは発生しておりません

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
アルミ製のボディは高級感があります
照明などにもよるのでしょうが、オレンジはデルのサイトで見るより暗いメタリック(この表現が正しいのか・・・)です、個人的にはいい意味で期待を裏切られました、とても気に入っております
強度や剛性は高いと思います、筐体もバームレストも指紋や油脂などが目立つこともありません

◆ 排熱:筐体の温度
まったく熱を感じさせません、この辺は流石だなと思います
操作をしていては感じませんが、当然排気口からは温風がでていますし、底面は結構熱を持っています
ゲームをするので気休めで冷却代の上においていますが、無くてもいけそうです

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
光学ドライブはディスクを入れたときは賑やかですが、それ以降は静かなほうだと思います
ファンは静かな部屋でかすかに聞こえるものが常時回っています
高負荷時に本気出してファンが回ると、結構うるさい方かもしれません
比較になるようなハイエンドクラスのCPUやGPUを搭載したノートがほかに無いのでなんともいえませんが、これは仕方ないのかと

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重いです、ずっしりとした重さですw
これを持った後だと、studioが軽く感じます
ACアダプタは笑えるくらい大きいです、バッテリーの持ちはモバイルする気が無いのでわかりません

◆ その他
評価が低めなのはこのM6500が2台目だからです
1台目はキーボードが歪んでいて、GPUから異音が出ていました
修理で直ったのですが、その後すぐに液晶が映らなくなるという有様
流石に我慢できず、交換してもらいました
2台目は順調ですが、リカバリーディスクが入れるところがあるのに、適当に入れてあったり、マニュアルの紙がヨレヨレだったりして、やはりあの国で作った物なんだなぁと実感させられましたw

◆ 総評
悪いことも書きましたが、おおむね満足しております
交換トラブルが無ければ、5点つけたかもしれません
ただ、FF14ベンチはショックでしたね、まさか動作困難レベルだとは・・・

長文、乱文失礼いたしました
情報の少ない機種のため、どたかのお役に立てれば幸いです