マウスコンピューター m-Book MB-T911X

GPU
GeForce GT 335M
◆ 購入のきっかけや価格
前のPCが老朽化して、壊れたため。価格は10万円ちょっとで、価格で選んだ感じ。

◆ 体感速度の変化
前のPCがCoreDuoだったので、謎。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
輝度は十分。視野角もOK。発色も1366*768の15.6inchといったらお察しくださいという範囲内。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
手に馴染まない配列(キーピッチとキー幅の比とか)なので外部キーボードを使用。
タッチパッドも反応が悪く、手が滑らかに動かない素材。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音がくぐもっている。ノートPCのオンボードといったらしょうがなくはあるが。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
USB*3なのがやや痛い。デザインは地味。使用時の強度は考えられているようだが、底面はプラスチック。

◆ 排熱:筐体の温度
膝におけるが、CPU/GPUの温度は60度後半に達する。設計悪そう。廃熱が原因でTurboBoostが妨げられることはない模様。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンは非常によく回る。当然だが、マルチスレッド処理よりTurboBoostのほうがよく回る。光学ドライブは普通にうるさい。miniCDをまわすときのみは、静穏であった。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重いが、15.6inchの宿命に過ぎない。

◆ 総評
買ってみたら、あと一歩が上れないといった、つらい構成だった。