ACER Aspire One One 752

GPU
Intel GM45
◆ 購入のきっかけや価格
手持ちのSH8が劣化してきたので気軽に使える小型ノートがないかと思い
色々調べた結果、当機種の評判がよくネット通販で購入しました
金額は\52,800でした
更に某所の情報によりAS1410のXpドライバを流用できるというのも決め手になりました

◆ 体感速度の変化
購入後すぐにXpProをインストールしたのでそれでの評価です
AHCIドライバを組み込むのが面倒だったので、Bios上でIDEモードにしてセットアップしました
Xp化の結果、ネットブックよりは遥かに快適になりました
しかし母艦のデスクトップよりは大きく劣るという体感速度です
DothanコアPentiumM 1.5GHzのノートを他に使ってるのですが、それとあまり体感速度が変わらない気がします

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶は標準状態で青みがかかった淡い表示になってるのでお世辞にもいい液晶とは言えません
視野角も上下に弱くちょっとでも上から覗き込むような角度になると白っぽくなります
仕方がないので青みに関しては以下の色調整をして使っています
【明るさ 全て-40、コントラスト 53(青だけ52)、ガンマ 赤1.5、緑1.2、青1.0】
これで他のノートの発色と比べて違和感がなくなるくらいにはなりました

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
方向キーが小さいこととキーボード中央が打鍵の時にたわむのが気になります
またEnterキーの強度が若干頼りなさそうです
タッチパッドはクリックボタンとの段差がない為、
クリックと同時にタッチパッドに触ってしまい、カーソルも動くことが多々あります

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
私の個体だけかもですが本体スピーカーから出てくる音が右寄りに聞こえます

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
価格の割にはそこまで安っぽさはありません
左右にUSBポートもあり使いやすいと思います

◆ 排熱:筐体の温度
排熱もあまり熱い風は出ず、筐体も温くなる程度です

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
今のところ冷却ファンは静かですが、色々情報を調べると基本煩いみたいです
1810trayを利用して静音化されている方が多いとのことです

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプターは台湾系メーカーでよくあるアダプター~コンセント間の
ケーブルが太いやつです
CULV機の中では比較的軽く、小型な部類になると思います

◆ その他
この価格帯にしてHDMI端子、GigabitLANに対応しています

【Xp化メモ】
基本AS1410用XpドライバをAcer公式よりDLして使用
グラフィックドライバとサウンドドライバはチップメーカーのサイトよりDL
Webcamドライバはインストールするとシャットダウンでコケるので未使用(私の個体だけ?)

◆ 総評
決して国内メーカーのCULV機と比べて作りのいい機種とは言えないですが
それを覆せるだけの価格の安さは魅力的です
コストパフォーマンスはAsusのUL20Aと並びトップ2を競えるだけの機種だと思います