ゲートウェイ Gateway P7900-37FX

GPU
GeForce GTX 260M
◆ 購入のきっかけや価格
特に欲しいPCではなかったが、のぞいて屋のHPを見ていたら
新品が69800円だったので即ポチった。
69800円でGTX260M搭載のPCが購入できるとは良い時代になったものです。

◆ 体感速度の変化
はっきり言って遅い。CPUがCore2 Quad Q9000と初めてのクアッドコアだったのですが、CPUクロックが低すぎてエンコードなどをしなければただの2.00GHzのCore2 Duoでしかない。
限定的な速さはいらないのでCPUを2.80GHzのCore2 Duo T9600に交換した。
レスポンスは明らかに向上した。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
1440*900ドットは狭い。輝度は高めだが、発色が良いとは言えない。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
今までのFXシリーズと同じ。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
普通のノートPCのスピーカー。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
P-6861、P-7812と同じ。
やはり埃や指紋が目立つので拭いたら傷がついてしまった。

◆ 排熱:筐体の温度
GTX260Mは65Wなので75Wの9800M GTSのP-7812よりはマシという程度。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ノート用クーラー使ってるのでそっちのほうがうるさい。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
旧機種と同じ。
どちらにしても持ち運ばないので関係なし。

◆ その他
上にも書きましたが、CPUはQ9000→Core2Duo T9600に交換してあります。
買ってから1ヶ月くらいなので保証が無くなりました。

3DMark06のスコアは解像度が足りないのでSXGAではなく
1280*800ドットのものです。

◆ 総評
FXシリーズは3台目ですが、Vista64ビット、クロックの低いQ9000、液晶がWXGA+と
今までのFXシリーズの中で最もマイナス点の多い機種となっており
人気が無かったのも頷けます。
しかし人気の無さのおかげでGTX260Mを搭載機種が69800円で買えました。
CPUを交換して安定した速さになったので不満要素が1つ減ったので実際の総合評価は3.5かな。