デル Precision M65

GPU
Quadro FX 350M
◆ 購入のきっかけや価格
何となくノートが欲しかったので3万円で購入。

◆ 体感速度の変化
PhenomIIX4(Win7)の自作機と比べても通常使用にはあまり変化なし。
起動は早い。
サドンアタックは問題なく出来たが、鉄鬼は窓化してエフェクトを最低にしてもきついステージがあった。
小さいステージならギリギリ出来る。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
何となく暗いというか、鮮やかさが無い。
良く言えば目が疲れにくい。
映り込みが無いのは嬉しい。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
Deleteの位置を除けば、特に問題無し。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
本体内蔵のスピーカーの音質はひどい。
といっても比較対照がONKYOのサウンドカード+スピーカーなので敵うわけないが。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
当時は高価だっただけあり、作りはしっかりしている。
地味だが悪くは無い。

◆ 排熱:筐体の温度
モニターの下の部分と裏側が異様に熱い。
ノートPC用クーラーを使用しているので特に問題は無い。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
特別うるさくは無い。
一般的なノートPCと変わらない。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
まずモバイルは出来ない。
このサイズなら仕方ないが、重い。
気軽に持ち運ぶ気にはなれない。
アダプターは変な形をしているが、特に熱くなることも無く、問題ない。

◆ その他
解像度が非常に高いのが嬉しい。
グラフィック性能は低いので、サドンアタック以上に負荷のかかるゲームは無理。
YouTubeの1080pはものによってはコマ落ちする。
再生支援に対応していないので、完全にCPU依存になる。

◆ 総評
持ち運びできるのが利点のノートだが、これは持ち運びなんて出来ない。
かといってそれを犠牲にするだけの性能があるかといえば否である。
ネットサーフィン程度であれば非常に快適だが、それならCULV機を買った方が幸せになれるだろう。
画面サイズがどうしても譲れないなら、選択肢にいれるのもありか。