フェイス Progress UXG

GPU
GeForce GTX 480M
◆ 購入のきっかけや価格
メインで使用しているCLEVO D520P(6年以上前に購入)を買い替えよう思いたって1年余りCLEVOのサイトからWUXGAパネル搭載機が絶滅したのをきっかけに購入に踏み切りました。
予算30万円でOS:Home→Pro、Mem:3G→6G、HDD:320G→750Gにカスタマイズしました。(送料無料キャンペーン中で総額298,511円)

◆ 体感速度の変化
メインのD520Pとごろ寝&移動用Cressida NBが比較対照ですが
めちゃっ早です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
文句の付けようがありません。
(筐体自体がピカピカなので映りこみも気になりません。)

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
配列:右側にテンキーがあるのでちょっと戸惑ってます。
キータッチ:キーボード自体に剛性感がありいい感じです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
DiRT2 DemoとFF14ベンチくらいしか試していませんがいい音出てます。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体:ピカピカしてます。しばらくは新車同様に使用後にはこまめに磨いてあげたい心境です。
コネクタ配置:USBコネクタがもう少し奥に付いてて欲し感じです。マウス操作の邪魔になりそうです。

◆ 排熱:筐体の温度
ゲームやベンチなどでGPUを長時間酷使するとインジケータと左ヒンジの間の部分がかなり熱ちっち状態になります。(GPUの廃熱口の上面あたり)
それ以外は気になりません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
パソコンの横に置いているせいもありますが、ACアダプタからのノイズが気になります。
通常使用では冷却ファンの音は気になりません。(i7 930はターボブーストするのは知っていましたが逆もあるんですね、低負荷時は1.6Ghzで動作してます。)

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプタが巨大だとは聞いていましたがあきれるほどの大きさです。

◆ その他
あまり期待していなかったのですが5400rpmのHDDがいいスコア出してます。
ただゲームやベンチなどでGPUを酷使すると簡単に50℃以上になるのが気がかりです。
今回登録したスコアはNVIDIAのサイトからDLした最新のドライバを使用してます。
デフォルトに比べ3DMark06で100、FF14高で150、FF14低で200程度UPしました。

◆ 総評
CPUやSSD&RAIDによるパワーUPの余力を残した状態で期待以上の性能です。
パワー不足になってもCPUやSSDを換装して長く付き合っていけそうです。