ACER Aspire 5742

GPU
Intel HD Graphics (500-766Mhz)
◆ 購入のきっかけや価格
 今回は友人に「安くて速いPCを」と頼まれて購入。64bit版OSなのに2GBのメモリーを4GBに増設し、SSDの速さを知っていたので、SSDの購入も薦めて、自宅で作業。保障などもつけて合計9万前後で導入。

◆ 体感速度の変化
 起動時間は相当に高速化。ノートPC最大のボトルネックであるストレージにSSDが登場してから、ノートとデスクトップの差が減った来たようにも感じます。
 友人も「こんなに速いとは!」と大満足。PCで一番金をかけるべきところはストレージだなと感じた次第。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
 写真を直接見たわけではないので何とも言えず。光沢液晶で、ノートとしては十分ではないかと思います。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
 初アイソレートキーボード。Appleのまねが好きなのか、最近のPCはけっこうこればかりです。テンキーもついてましたが、16:9という液晶から起因する横幅の広さで十分なキーピッチを確保。打ちやすかったです。タッチパッドはあまり使わず。十分な使用感でした。Logicool党なので、友人にもマウスを買わせました。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
 モノラルです。音はチープそのもの。鳴ればいいやで使うべきかと。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
 値段相応です。質感は大したことありませんが。強度も室内で使う分には大丈夫でしょう。コネクタ配置は、USBが少ないのが気がかり。増やそうと思っても、ハブぐらいしかできることはなし。HDMIがついているのを見て、世の中も変わったものだと思う。

◆ 排熱:筐体の温度
 排熱はベンチマークでもしない限りそうはありません。パームレスとも熱くなく、十分使えました。パームレストの下にHDDなどがあるので、SSDとHDDでは違うのかもしれません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
 ベンチマークをすればそこそこ音はしますが、普通に使う分には静かです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
 モバイルするというノートではないでしょう。2.6kg+各種付属品という重量を毎日持ち歩くのが普通だと思える人だけはしてもいいと思います。

◆ 総評
 Core i5のPCが6万以下で買える時代になりました。SSDさえつければ文句はないでしょう。これでゲームをするかといわれると無理がありますが、ノート用のGPUとデスクトップ用のGPUの仕様に隔絶感が出ている現在、考えても仕方ないのかな、と思っています。

◆その他(メモ書きなので、体裁整えて掲載していただけると幸いです)
##型番は正式にはAS5742-A52D/Kです。
メモみたいにして、下記に仕様変遷ごとのスコアを記します。昔とは登録できるベンチマークも様変わりして、入力するフォームが消えててびっくりです。

買ったそのまま

 CPURAMAeroGameHDDBase
エクスペリエンス・インデックス6.95.53.95.25.93.9


メモリー4GBにした後

 CPURAMAeroGameHDDBase
エクスペリエンス・インデックス6.95.94.55.35.94.5



FF11 HighFF11 Low3DMark06 (SM2.0 / SM3.0 / CPU)3DMark053DMark03
買ったそのまま236636991620 (502 / 637 / 2973)26613965
メモリ 4GB増量後241938601942 (604 / 770 / 2975)33164899


FF14 ヒューラン(男) 測定不能

SSDに換装した後は、上に入力したWindows エクスペリエンスインデックス となります。

標準時に搭載していたHDD(500GB,WDのもの)のCrystalDiskMark 3.0 スコア

CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.68.09062.410
512k23.75034.490
4k0.3180.801
4k320.9000.925
型番WD HDD