マウスコンピューター m-Book i730GA1

GPU
GeForce GTX 460M
◆ 購入のきっかけや価格
元々使用していたdynabook WXWを人に譲ることになったことと、
sandy bridgeの発表も近かったこともあり、sandy bridge搭載PCの
発売まで待つことにしました。
Dell のAlienware M17xも検討しましたが、価格的に20万を超えてしまうため、
本モデルに決めました。

◆ 体感速度の変化
購入して早速crucialのSSDに換装しましたが、OSの起動の早さに感動しました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
特に悪い印象を持ちません。いい感じです。
視野角はそんなに広くなさそうですが、実使用上問題にならないので気になりません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
やはりタッチパッドが最悪です。ただし、元から納得の上で、マウスを
使用することを前提に購入したので落胆するほどのものでもありませんでした。
キーボードは、キーのサイズ、位置に違和感はありますが、慣れれば何とかなると思いました。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
Dynabook WXWを比較するといまいちな感じですが、ほかに使用している、
NEC Lavieや、Epsondirect Endevourと比べると格段にましかと思いました。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は、いまいちです。作りがちゃちな感じがします。

◆ 排熱:筐体の温度
長時間負荷をかけるような使い方をしていないのと、冬であることもあって
そんなに熱くなりません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
WEBブラウズ、メールなどの使用中は思ったより静かに感じましたが、
ベンチマークを走らせるとさすがにFANのノイズが気になります。
負荷がかかっていないときにうるさくないのがいいと思いました。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
バッテリはでかいです。しかたないと思います。

◆ 総評
やはり質感がいまいちです。
ただ、性能面、価格面では満足なので4点です。