Lenovo ThinkPad x100e

GPU
Radeon HD 3200
◆ 購入のきっかけや価格
11インチくらいの小型ノートを探していたところ、感謝祭セールの為か、このx100eが安く出ていたので購入しました。本当はX201sが欲しかったのですが、こちら米国のLenovoサイトでは購入すらできず、x201iでも、さすがにこのx100eが2台買える位の値段なので迷った末に、こちらにしました。
Athlon Neo x2 L335、Win7Pro32、4Gメモリー、160GHDD、BlueTooth、6セルバッテリー、ThinkPad BGNで、送料税金込みで約$470でした。
すかさず、Intel X25Mの120GBを別途$200で購入し、換装しました。

◆ 体感速度の変化
メインマシンのT61pとそんなに変わらないです。こちらはSSDなので、体感速度はこちらが早いです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
LEDバックライト液晶は初めてなのですが、とても明るいです。
でも、ちょっと上下の視野角が狭そうです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
ThinkPadのキーボードですねえ。T61pと比べてもそれほどクオリティーは悪くないです。T61pに比べて、一段少ないのですが、それほど不満はないです。しいて言えば、ボリューム独立ボタンがなくなったのが寂しいですが。
トラックポイントしか使っていないので(タッチパッドは切っています)評価はなしです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
内蔵スピーカーは最大音量にしてもそんなに音割れなく鳴ってます。
普通の音量で、ユーチューブ等を見るには問題ないです。
ヘッドフォン端子は使用していないので、音質は不明です(いつもは、BlueTooth のヘッドセットを使用しているため)。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
赤い筐体にしたのですが、指紋がべっとりです。強度はさすがThinkPadで問題ありません。SDカードを挿すと、出っ張るのがいまいちです。USBも3つ(左2、右1)あるので、サブノートとしては十分です。
なぜか、VGAと電源端子だけ、後ろにあります(バッテリーの両側)。

◆ 排熱:筐体の温度
筐体の下が、あっちっちです。T61pよりもかなりうるさく、ファンが常時回ってます。上面(キーボード側)は熱くなりません。
ラップトップでの使用は、低温やけどが心配です。
机の上に置いて使うには、問題ないです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
夜になると、ファンの音がうるさいです。たまに最大速度で回ることもあります。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重さ、大きさの点ではモバイルできますが、バッテリーの持ちがあまりよくないです。6セルで、3時間ちょっとかな。電池のエネルギーが発熱に変わってしまうからでしょう。x120eに期待しましょう。ACアダプタは65wのものが付属していました。

◆ その他
この値段で、このパフォーマンスなので、コストパフォーマンスは優秀です。
でも、x120eが発表された関係でしょうが、米国Lenovoのサイトではもうこの仕様のx100eは購入することができません。

◆ 総評
発熱がもっと少なく、電池の持ちがもっと長ければ、バリュー価格のサブノートとしては最高でしょう。デュアルコアなので、ゲームをしないのであれば不満はないです。この価格帯で、トラックポイント付のサブノートはこれしかないのでは。
ということで、星4つです。

Intel SSD に付属してきた、LostPlanet2 を入れてみたのですが、まったく使い物になりませんでした。