東芝 dynabook Satellite T551/W5

GPU
GeForce GT 540M
◆ 購入のきっかけや価格
父親に譲ったお下がりのVAIO-SZ80が故障したため
なるべく画面が大きく、解像度の低い(老眼のため)機種を探していたところ
東芝の直販プレミアムサイトで149,800円→99,800円に値下がりしていた
この機種を発見、SandyBridgeでUSB3.0もついていたので
将来性も問題なしと判断、即注文しました。


◆ 体感速度の変化
クアッドコアのCorei7とIntelHDGraPhicsの性能はすばらしいですね、
デスクトップのQ9550@3.6Ghzでカクカクだったニコニコ動画のベンチマーク動画が
2.0Ghzなのにスイスイ快適に再生できます(ターボブースト2.0効いてるのかな?)
SandyBridge恐るべし。

普段の操作も、非常に軽快で快適そのものです、自分のデスクトップメインマシンより快適かもしれません。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
輝度はデフォルトでは眩しすぎるので、2段階ほどレベルを下げて使っています。
視野角は、上下左右ともに概ね良好です。発色は以前のVAIO-SZ80と比べるとかなり落ちますね、価格が安いだけにここは仕方ないでしょう。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
最近主流のアイソレーションタイプです。
キーが少し硬いのか、強く押さないとだめなのがマイナスですね。
キーボードを多めに使う方にはちょっとお勧めできない気もします。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
harman/kardonのスピーカーは伊達じゃないですね、かなりいい音がします
低音はぜんぜん弱いですが、ノートPCでこの音質はすばらしいですね。
父親は歌謡曲をよくきいているので、音質の良いこの機種を選んで正解でした。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感はプラスチッキーで安っぽいですが、そこそこガッシリしていて
ペコペコした感じは無いです、ヒンジはしっかりしてていい感じです。
コネクタはUSB2.0×3 USB3.0×1で左右にばらけていていいですね、


◆ 排熱:筐体の温度
廃熱にちょっと不安ありです、普通にブラウジングしてるだけでも
CPU温度が60度近くまで上がってしまいます。
ファンを冷却優先にしてもあまり変化はありませんでした、
夏場がやや心配ですね。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンは結構うるさいですね、特に負荷をかけなくても大きな音で回ります
静かな部屋で使うのには向かないです。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重量はかなりあるので、持ち運んだりは厳しいでしょう。
ACプラグがL型でなくストレートタイプで穴が右側にあるので、
マウス操作のじゃまになるのが気になりました。


◆ 総評
この価格でこの性能は素晴らしいの一言です、
コスト減が品質に跳ね返ってる部分が目立ちますがしかたないですね。
GeForce GT540M(Optimus Technology)も搭載してますので、
最近の3Dネットゲームも十分楽しめると思います。