ACER Aspire 5750G

GPU
GeForce GT 540M
◆ 購入のきっかけや価格
最近dynabook AW6のご機嫌が斜めだったこともあり、ふらっと寄ったお店に並んでいてつい購入してしまいました。3年保障をつけて約10万円。

◆ 体感速度の変化
比較対象が4年以上前のAW6ですが、起動速度は思った以上にに速くなりました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
LED液晶の為か輝度は結構高いです。
視野角は決して広くはないですが、普通に使うには十分です。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
ふにゃふにゃとした感じもなく、しっかり作られています。キーを押した感じも悪くないです。
実は今回初めてテンキー付きのノートを使用したのですが、慣れるまでは苦労しそう。
Enterキーを押すつもりが+キーを押してしまいます。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
少し音がこもっているような感じはありますが、ノートならこんなものじゃないかな。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
表面がエンボス加工されてるので安っぽさはなく、指紋がべたべた付くということもありません。

◆ 排熱:筐体の温度
排気口からはあったかい風が出ますが、気になるほどではないです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ドライブ:動作しているのが分かる程度の音しかしません。
冷却ファン:負荷をかけても気になるような大きさの音はしません。静かです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
15.6LCDなので、普段から持ち歩けるようなものではないです。
家の中で部屋を移動する程度なら問題なし。

◆ その他
ホームページ等の仕様表を見る限りではBluetooth未搭載のようですが、実際にはBluetoothが搭載されています。ただし、電源を切ると設定が無効になります。Bluetoothを使用するには起動の度に設定しなおす必要があります。

◆ 総評
まったく同じ値段で3D・ブルーレイ・GT425Mが付いた同シリーズの5745DGとどちらを買うか迷いましたが、SandyBridge・USB3.0・GT540Mというのが最終的な決め手となり、私はこっちのモデルを選択しました。
さすがに最新のFF14などをするには性能的には厳しいですが、そこまでスペックの要求しないタイトルなら問題なく遊べるのではないかと思われます。