ACER Aspire one 522

GPU
Radeon HD 6250
◆ CPU/GPU
CPU:AMD C-50 (Ontario)
GPU:Mobility Radeon HD6250

◆ 購入のきっかけや価格
小型(10.1'以下)でデュアルコアかつある程度ビデオ機能のあるノートパソコンが欲しくて
個人輸入しました。
11.6型以上だと筐体が大きいし、10.1型だとAtomN+GMA950か3150ばかりなので不満でした。
Amazon.comで$329.99+$50(送料+代行手数料)+\700(関税)ぐらいだったと思います。

◆ 体感速度の変化
AtomZ系ノートよりもさくさく動きます。AMD CULVとそれほど体感は変わりません。
少しアプリのロード時間が気になるかもしれません。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
発色は元々モバイルノート使いなので特に気になりません。きれいに感じるくらいです。(^^;;
輝度は最低で使用しています。他のネットブックやCULVと同じように上からの視野角が少し狭いかも。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
英語配列ではありますが、写真で見る限り過去のASPIRE oneと同じだと思います。
個人的にはタッチは浅すぎて、まだ慣れません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
いつもノートはヘッドホンで使用するのでスピーカの性能は良く分かりません。
特に音割れ等はなく気にはならないと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
多分他のAspire oneと同じです。
ぱっと見はかっこいいのですが、擦り傷はつきやすいかも。
指紋もつきやすいです。
強度やコネクタ位置は気になりません。

◆ 排熱:筐体の温度
あんまり熱くなりません。ゲームやビデオをまわし続けると、暖かくなる程度です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
起動時等のフル動作時に一瞬だけ最大で回ります。
それ以外でも音の高さ的に静かな場所だと小さくシャーと聞こえます。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重さは、6cellバッテリー込みで約1.2kgでした。大きさに応じた重さを感じます。
ACアダプターは小型機器にあるようなプラグ部分が箱になっていてへんな形ですが、軽いです。

◆ 総評
小さくて遊べるノートをずっと探していたのですが、今のところ利用目的にちょうどあっていて
満足しています。縦解像度が800あれば完璧でした。