ドスパラ Galleria GT-F3

GPU
GeForce GT 540M
◆ 購入のきっかけや価格
サンディブリッジマシンが欲しかったのですが、他社はリコールで全滅。
ドスパラのみが敢然と再発売。
大須のドスパラに電話したら1台だけ会ったのでつい、行ってしまいました。
店頭在庫なので、スーパーマルチドライブ、素のままです。
99,800円。
これに2年保証付けました。
3年じゃないところがせこい。


◆ 体感速度の変化
前のマシンがソニーバイオのCore2Duo2.53GHzなんですけど、さして速くなったようには感じません。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
光沢液晶なんですよね。
まあ、こんなもんじゃないですか?
視野角とか気にしないので。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
15インチなのにテンキー付。
右端にエンターキーやバックスペースがあるという頭があるので、ミスタッチの連続。
前のバイオがキー同士が隙間があったので非常に打ちやすかったので、頭を入れ替えないと。
キータッチ自体は悪くありません。
タッチパッドは使ってないのでわかりません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音は普通です。
バイオやその前のインスパイロンと比べても似たようなものです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
バイオがプラスチックだったので、金属製のボディはちょっと高級感。
強度はこんなものじゃないですか?
ショップブランドと言うことが頭にあるので、どうしても偏見で見てます。
前の前のインスパイロンの安っぽいイメージはないですね。

USB2.0が左に2つ、右に2つ。
少ないです。
バッテリーが後ろにあるので、後ろに全く端子がないのは使いにくいですね。


◆ 排熱:筐体の温度
ベンチマーク走らせても、アームレストがほんのり暖かくなる程度なので、排熱は良好だと思います。
ショップブランドなので警戒はしていたんですが。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
さして、気になりません。
光学ドライブのイジェクトボタンの反応の悪さが気になりますね。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
元々、モバイルは考えてません。
ACアダプターはバイオよりでかいです。
インスパイロンと同じくらいですね。
バッテリーの持ちは非常用と考えているので気にしてません。


◆ その他
CapsロックとNumロックのインジケーターランプがありません。
ロックかけたときにディスプレイに一瞬表示が出るだけ。
これは困りますね。


◆ 総評
サンディブリッジだから期待してたんですけど、i7はターボブーストがかかるのでベースクロックはあまり関係無く、グラフィックチップが物言うみたいです。
msiのHD5870マシンにするべきだったかと、かなり後悔してます。

3Dmark06,FF14、ストリートファイター4でグラフィックチップがインテルHDファミリーと言われてしまうのが解せません。
トム・クランシーではそれが原因でベンチマークが走りませんでした。