ソニー VAIO VPCZ14AFJ

GPU
GeForce GT 330M
◆ 購入のきっかけや価格
通学時など持ち運べるようなノートPCがほしかったからです。ほんとはvaio zの後継を狙っていたのですが、いっこうに発表がないので価格も手ごろになったZ14を遅れながらも購入しました。

◆ 体感速度の変化
期待のクアッドSSDなのですが、まあまあだなって感じです。HDDには戻りたくないななんて思いました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
非常に良いです。解像度はフルHDの選択がお手頃でしたが僕は目が悪く、バイオU101のレベルできつかったので1600×900にしました。正直これで十分だと思います。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
方向キーが小さいですがそれ以外はそこまで不便を感じません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ノートPCの中では優秀だと思います。ノートでノイズキャンセラ付きってあんまりないので嬉しいです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
某掲示板で少し話題になっていましたが、僕のZ14も少しだけ右前が浮いています。分解はしていません。ほとんど気にならない程度ですが、強いて欠点をいうならこれでしょうか。

◆ 排熱:筐体の温度
親戚からtype z(T9600)を借りたことがあったのですがこれがものすごい排熱だったので心配していましたが、かなり改善されたようですね!家にあるvaio TZ、SR、Uの中で一番優秀です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
もちろん重いゲームを動かせばうるさくなりますが、通常時はあまり気になりません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
軽さにびっくりです。持ち歩けます。細かいですが、今までのPCのACアダプタはコネクタ根本が脆弱で配線の被膜破れが多々あったのですが、今回は頑丈なのでその心配がなさそうです。

◆ その他
A列車で行こう9のベンチマークテストの結果です。
【動作設定】低
【垂直同期】Off
【解像度】1280x768 (FullScreen)
【Opening A】58.3 fps
【Demo A】45.9 fps
【Demo B】47.4 fps
【Opening B】60.0 fps

◆ 総評
価格はtype zのころより大幅に押さえていたので何とか手が届きました。確かにごくまれにブラックアウト現象がありますが、これはしかたないなと割り切っています。
これからのZシリーズにも大きな期待をしているので、どうかZ廃止なんていうことはないように祈るだけです。