ソニー VAIO VPCF21AFJ

GPU
GeForce GT 540M
◆ 購入のきっかけや価格
3DとSandy Bridgeを試すべく。
ソニーストアで購入。
CPU:2820QM、MEM 8G。
SSD256Gへ換装。

◆ 体感速度の変化
以前使っていたVPCF11(720QM)よりもベースクロック、ターボブーストクロックが
上がっている分、明らかに速いです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
以前使っていたVPCF11よりも発色が綺麗だと思います。
売りの3D時の発色も文句なし。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
バックライト付き英語キーボードですが、特に不満なし。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
S-FORCE Front Surround 3D搭載で、VPCF11よりも音は良いです。
ノートではかなり良い方と思われます。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
かなり変わったデザインです。
3Dトランスミッター内蔵のため液晶部がかなり厚いです。
テカテカ筐体は埃が目立ちます。
USB3つは少ないです。

◆ 排熱:筐体の温度
特に熱くなりません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
VPCF11よりも静かです。
特に気になりません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
据え置きタイプなので重いのは仕方ないです。

◆ その他
地デジも3D化するためGIGAPOCKETも付けました。
確かに強引に3D化します。

◆ 総評
Alienwareと迷いましたが、価格が安いVAIOにしましたが液晶が綺麗で
かなり満足度は高いです。
今回は後悔無きよう、SSD以外はほぼフルスペックにしたので末永く使っていきたいと
思います。


------------------------ 2011.4.7 追記 ------------------------

◆ その他
3Dですが、POWERDVD10 MarkIIを使用するとサイドバイサイドの動画も
3Dで見ることができました。
標準のWinDVD、Nvidia 3D vision playerでは無理です。