ACER Aspire AS5745DG

GPU
GeForce GT 425M
CPUを
Corei5 460M(2.53/TB2.8GHz L3=3MB)
→Corei7 640M(2.8/TB3.46GHz L3=4MB)へ

ストレージを
メイン:MK6465GSX→WD7500BPKT(7200rpm 750GB)
光学ドライブを抜いて2.5インチマウンタ経由:Intel 320 Series(120GB)
以上のように交換して一夏使ってみましたので更新します。

CPU交換については、各種スコアが上がった以外日常的にはあまり体感できていません。
しかしながら、エンコードをするとき等は、少し速くなったかなと思える場面もあります。
熱に関しては、長時間マルチスレッドで100%で負荷を掛けるとCPU温度は90度を超えます。
これについてはi5時代と変わらないので、まぁ仕方ないところでしょう。筐体の排熱の限界かと。

SSD+高速HDD化の恩恵はかなりあると思います。
システムをSSDへ、TEMPフォルダやブラウザキャッシュやデータをHDDへ、という風に分けてあります。
スイッチを入れてから30秒くらいで起動するようになりました。
また、7200rpmのHDDはアクセスも少ないためか
熱も室温25度の時で30度台後半で安定しています。
SSDの速さも欲しいけどストレージ容量も欲しい、というわがままな自分にとっては
光学ドライブを抜いてSSDを搭載するのはいい選択肢だったと思います。

今回の改造では、瞬発力とパワーを両立できて満足しています。
グラフィックは相対的に弱いですが、まぁ私にとっては必要十分でしょう。
これで数年は買い換える必要はなさそうです。