Lenovo Lenovo G475

GPU
Radeon HD 6310
◆ 購入のきっかけや価格
4年以上前に買ったPentium M 1.6G Radeon X700のノートパソコンが調子が悪くなり、22.818円の下取りにして39.900円のところ現金17.082円で買いました。

◆ 体感速度の変化
以前使っていたXPから7になりましたが、OSが7になったせいか64ビットのせいかメモリが2GBのせいか、ウェブ観覧時にもたつく感じがあります。
2GB追加して4GBにしたらある程度は改善された気がします…

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
輝度は十分あります。自分には輝度は最低が丁度良いです。視野角…はよくわかりませんが、角度を水平に調整しないと見づらい時もあります。
15.4型ワイドから14型ワイドにしたので縦方向が狭く感じます。
発色は青白ぽっかったのですが、Catalystからガンマのメモリを下げれば色が濃くなりました。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
配列は…左のShiftキーがキー1個分です。「、。」などのキーも小さいです。
打ち心地は、カチャカチャという感じではなくポチポチ、カチカチと言う感じです。以前のほうが良かったです。
タッチパッドは普通だと思います。右端で上下にスクロールできます。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
サウンドは…ノートのスピーカーの中では普通でしょうか。悪くないんじゃないかな…ノートの中ではです。
外部スピーカーに繋いだほうが良いですね。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
USBは4つあります。左3個、右はマウス用1個と考えられてる気がします。
質感は安っぽいです。強度は期待していません。

◆ 排熱:筐体の温度
まぁまぁ温かい程度で収まっています

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
冷却ファンのサーという音が常にします。が個人的には音楽を流せば気にならない。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
そんなに軽くはないですが、持ち運べるレベルだと思います。意外にアダプタが小さかった。
本体までのコードは細いのですが、アダプタからプラグまでの線が太いですね。
特筆すべきはイーモバイルのUSBデータ通信カード使って動画配信を3時間ほどできる点です。
バッテリー起動にすると3Dゲームのパフォーマンスがいくらか下がりましたが
以前のノートのようにカックカクって程にはなりません。実用レベルです。

◆ その他

ウェブカメラが付いていて、初期設定だと画面がかなり暗かったんですが、
youcamからコントラストなどを上げたら随分マシになりました。
まぁ、値段相応でしょうか…。顔認証の機能も…全然使っていません。
DVD作成ツールCyberlink Power2Goが付いていました。
とPDFの説明書にHDD、メモリなどの絵付きの交換方法が載っていたので好印象です。
リカバリディスクが付いていなく、OneKery RecoveryからそのDVDを焼いて作ります。
PCカードスロットがありません。

◆ 総評

4年前のパソコンからの買い替えなのですが、値段の割に頑張っているなという印象です。
軽い3Dゲームなら十分こなせる印象です。伊達にradeon名乗ってないですね。
数年前のローエンドの単体グラボぐらいの性能ありますね。でも最近の3Dバリバリのやつはゲームにならないと思います。
FF11は高解像度で人の密集しているところに行くとフレームレートが秒間8コマまで落ちます。
が、致命的な程は気になりませんでした。

MHFと、FF11を高解像度で同時起動してみました。
MHFは30フレーム、FF11は人が自分だけしかいないところなので24フレームです。
(すみません。メモリ2GB時のSSです)
3DMark06は起動しませんでした。3DMark11は起動するものの途中でフリーズ。