ヒューレットパッカード HP Pavilion dv7-6000

GPU
Radeon HD 6770M
◆ 購入のきっかけや価格
今まで使っていたエプソンのNA801が去年の夏に酷使したためGPUに問題が発生、ディスプレイの一部に色ずれが、起きるようになり買い換え、保険加味で13万程です。

◆ 体感速度の変化
基本が違うので断然早いです。それから結構安定してます。此方の方が大事です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
照度:明るいみたいです。
視野角:上からの視野が狭いです。
発色:どうやら白寄りな印象を受けます。ハッキリ言って黒が薄い?w

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーボード、黒い、いや暗い印象で、どのキーも同じに見えてしまう。
感覚的にタッチすることが多いため、普通のノートやディスクトップのキーボードと違うため特定のキーを毎回打ち間違える、慣れるしかなさそうです。
キーボードの一部に妙な撓みがあります。注意しないと分かりませんが。
タッチパッド、私は使いません。ですが、周りのラインが光るのはどうでしょう。好みにもよりますが、私には好きになれません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
サウンドは結構聴けます。鳴らせます。良い音という意味ではありませんがw。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体ですが、質はまあま強度もこの様なものでまずまずというところでしょうか。
ですが。どうも仕事で設計をやることがあるので、感心するところと甘いところを直ぐ見つけてしまいます。筐体の幾つかの部分に勘合の甘い部分があります。ディスプレイを開くのが重すぎです。また、ディプレイ部に妙に強度の無いところがあります。質感で、間接照明では落ち着いた感じですが、照明が強いところではギラツクところが有ります。趣味でしょうか?
USBのコネクターの感覚が少し狭いのと、深さが浅い。マウスを付けて使うとき接触不良を起こしやすいです。

◆ 排熱:筐体の温度
普通に使う分には静かですが、Webサイトが変わるたびにファン回転が速くなるのはどうかと思います。
ベンチマークではそれなりに排熱しています。左上の部分が特に熱くなります。余談ですが、フルスクリーンで解像度落として3Dゲームをしましたらファンが爆走状態になりました。これをウインドウ状態にすると、それなりの回転に落ちました。なして?
排熱、それなりにかなり熱いです。静かな時は問題ありませんが、爆走状態は精神衛生的にコワイです。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
上記の項目で静粛性、冷却ファンについて記入してます。光学ドライブですが、始め地雷を踏んだと思うほど変な音がしました。今は問題有りません。NA801に比べれば静かです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
大きいです。重いです。でも私は持ち歩けます。慣れてるものですから。
ですが、普通これは持って行けませんですね。プレゼンの装備とするなら覚悟が必要かもしれません。ACアダプター大きいですね。バッテリー小さいですね。思ったよりですけど。

◆ その他
初期のセットアップですが、判りずらいのと、日本語変です。また、セキュリティーのセットアップでインストールしない設定しても再び要求してくるのは何とかならない物でしょうか。
私は、別のセキュリティーソフトを常用してるので直ぐにそちらを入れたのです。
あと、全て確認したわけではありませんが、DVDの再生ですが、PowerDVD10の英語バージョンの日本語仕様?が入っているようです。カタログで一部機能が無いとされているのはそのためのような気がします。それなのか起動するとDVD11に有償バージョンアップのポップアップが表示されます。

◆ 総評
この値段で此程のものが手に入るのですからあまり文句は言えませんが、やはり大きい、でも、この方が文字は見やすいです。気になるところを論うのは優しいですが、デザインを設計に反映、そして製造の過程を通すとどうしても無理なところがあったりします。その折り合いが大切なのですが、そうゆう意味で頑張ってると言えます。デザインと設計のバトルが意外と勉強にはなるんですが