アップル MacBook Pro 2200/17 MC725J/A

GPU
Radeon HD 6750M
グラフィックはintel HD3000とAMD Radeon 6750mです

◆ 購入のきっかけや価格
今年2月に、フルHDのビデオカメラを買ったのですが、手持ちのCeleron dual core CULV(ACER AS1410)では、動画処理が数時間以上かかり、その間何もできないことにストレスを感じていました。
また、仕事上、プレゼンテーションすること多いのですが、動画が増えてきて、処理が重くなってきており、新しいパソコンを買おうと決意しました。
同僚に話を聞くと、intel MACになってOS?とWINDOWSの併用ができるとのことにて、MACを買うことに決定。
どうせなら、その時点で一番よいものがいいだろうと思い、この機種にしました。
ちなみに値段ですが、札幌のDO夢というパソコンショップで中古(ほぼ新品ですが)で17万8000円という破格の値段で購入。1万円追加して、WINDOWS7もインストールしてもらいました。

◆ 体感速度の変化
起動時間 OSXは20秒くらい、WINDOWS7は40秒くらいでしょうか。それまで2分くらいまっていたので、楽です。ふだんは、スリープモードにするだけなので、復帰は一瞬です。

また、起動後のアプリケーションの起動は、OSXでは、一瞬で開き、4つ5つのアプリケーションも同時にサクサク動き、動画のエンコード中でもワープロなどの作業ができることに驚きました。
WINDOWS7では、OSXより劣るものの、以前のCULVノートとは、比較ならないスピードでアプリケーションが動作します。Core i7はすごいと実感しました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
ノート液晶もきれいですが、普段は24インチの液晶ディスプレイを使っているので、関係ないです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キータッチは前のノートより、堅いタッチですが、手応えがしっかりしており、ミスタッチは少ないです。タッチパッドは、指の本数で動きが変わるタイプであり、使ってみてまず驚きです。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
これまで買ったノートパソコンの中で、最も音は良いです。下手なスピーカー買うより、よいでしょう。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
アルミのユニボディは、最高で、かっこいいです。

◆ 排熱:筐体の温度
3Dベンチマークや、動画のエンコードでもほんのり暖かくなる程度です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
インターネット/動画鑑賞/音楽鑑賞などでは、ファンが回らず、ほぼ無音。
3Dゲーム/動画エンコードを始めると、ファンが回り始めます。多少耳障りですが、うるさいというほどでもありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重さは、2.9kgです。17インチなので、仕方ないです。ただ、付属の電源アダプターがコンパクトなので、持ち歩くことは十分可能です。

◆ その他
唯一困っているのが、職場のプリンタが、MAC非対応でそこで印刷できないことです。

◆ 総評
現時点で、デザイン的にも性能的にも最高部類のノートパソコンの一つです。
4-5年は使い続けるでしょう。