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MacBook Pro 2200/17 MC725J/A  tsuyokappa さん

 No. 3571

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.5 5.9 6.9 6.9 5.9 5.9
3DMark06 9449
FF14 高解 1171
FF14 低解 2149
モンハン絆 3038

グラフィックはintel HD3000とAMD Radeon 6750mです

◆ 購入のきっかけや価格
今年2月に、フルHDのビデオカメラを買ったのですが、手持ちのCeleron dual core CULV(ACER AS1410)では、動画処理が数時間以上かかり、その間何もできないことにストレスを感じていました。
また、仕事上、プレゼンテーションすること多いのですが、動画が増えてきて、処理が重くなってきており、新しいパソコンを買おうと決意しました。
同僚に話を聞くと、intel MACになってOS?とWINDOWSの併用ができるとのことにて、MACを買うことに決定。
どうせなら、その時点で一番よいものがいいだろうと思い、この機種にしました。
ちなみに値段ですが、札幌のDO夢というパソコンショップで中古(ほぼ新品ですが)で17万8000円という破格の値段で購入。1万円追加して、WINDOWS7もインストールしてもらいました。

◆ 体感速度の変化
起動時間 OSXは20秒くらい、WINDOWS7は40秒くらいでしょうか。それまで2分くらいまっていたので、楽です。ふだんは、スリープモードにするだけなので、復帰は一瞬です。

また、起動後のアプリケーションの起動は、OSXでは、一瞬で開き、4つ5つのアプリケーションも同時にサクサク動き、動画のエンコード中でもワープロなどの作業ができることに驚きました。
WINDOWS7では、OSXより劣るものの、以前のCULVノートとは、比較ならないスピードでアプリケーションが動作します。Core i7はすごいと実感しました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
ノート液晶もきれいですが、普段は24インチの液晶ディスプレイを使っているので、関係ないです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キータッチは前のノートより、堅いタッチですが、手応えがしっかりしており、ミスタッチは少ないです。タッチパッドは、指の本数で動きが変わるタイプであり、使ってみてまず驚きです。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
これまで買ったノートパソコンの中で、最も音は良いです。下手なスピーカー買うより、よいでしょう。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
アルミのユニボディは、最高で、かっこいいです。

◆ 排熱:筐体の温度
3Dベンチマークや、動画のエンコードでもほんのり暖かくなる程度です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
インターネット/動画鑑賞/音楽鑑賞などでは、ファンが回らず、ほぼ無音。
3Dゲーム/動画エンコードを始めると、ファンが回り始めます。多少耳障りですが、うるさいというほどでもありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重さは、2.9kgです。17インチなので、仕方ないです。ただ、付属の電源アダプターがコンパクトなので、持ち歩くことは十分可能です。

◆ その他
唯一困っているのが、職場のプリンタが、MAC非対応でそこで印刷できないことです。

◆ 総評
現時点で、デザイン的にも性能的にも最高部類のノートパソコンの一つです。
4−5年は使い続けるでしょう。

GPUメーカーがここ数年、独立GPUの搭載率が上がっているという話をちょくちょくしていますが、搭載される理由がゲームから動画再生やエンコードなどゲーム以外の支援機能目的へと変わりつつあります。tsuyokappaさんも動画処理の負担が買い換えの大きな動機になっています。WindowsとMacどちらもインスコされていますが、起動時間はMac OS Xの方がだいぶ早いですね。

ノートの評価とは違いますが、ゲームプレイ評価として挙げてくださっている「信長の野望・革新」も気になります。信長シリーズは代を重ねる毎に駄作化していく印象でしたが、この「革新」はかなりの高評価で久々の会心作の様子。ソースネクストから3000円台の廉価版が出ているのもグー。さすがに今のご時世で1万円オーバーのゲームというのは厳しい。その次の最新作「天道」は散々な評価になってしまってます。 [2011-5-30]

  •  信長の野望・革新 (C) 2005-2006 KOEI All Rights Reserved. [公式サイト]

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