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MSI FX620-DX  であ さん

>> MSI

 No. 3576

CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.255.56106.66
512k190.71107.87
4k20.5337.723
4k32190.8093.284
型番Intel X25-M 160GB
3DMark06 7936
FF14 低解 1612
FF11v3 高解 7923
モンハン絆 3009

◆ 購入のきっかけや価格

MSI FX600DXをメインに使っていたのですがいつのまにやらFX620DXになっていました。これはFX600の後継機で、70000円ほどでした。本当はVaio Eの安くなったやつを、と思っていたのですが買い逃してしまってこちらにしました。
FX600に比べ、Windows7が32bitから64bitに変わったのが大きいことでしょうか。


◆ 体感速度の変化

SandyBrigeに変わっても劇的に早くなった気はしません。内蔵GPUがGT325M→540Mになってますがこちらも変化がわかりません。
メモリーは8GBほど載せてみました。HDDも7200rpm500GBが載っていたのですが、部屋の隅にX25-M 160GBが落ちてたので載せてみました。
今はSSDがデフォのようで内部SATAが6MB/sにならないとどれを載せても代わりがないように思います。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など

液晶はかわりないですね。ハードウェアIDをみるとAUO15EDとなってますのでAUOの製品なのでしょう。やっぱり1920×1080の高解像度は良いです。視野角にも変りなし。発色は最近の液晶と比べてもそこそこでしょうか。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

キーボードはFX600はちょっとふにゃふにゃした部分があって、たわみも出ていたのですが、FX620では改善されています。少々強く打鍵してもたわみません。これだけでも買い換えた価値はあるかなぁ。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

サウンドは相変わらず良いです。THX TruSoundProと4スピーカーによって低音の響き、高音の伸び共に良いです。音の定位が正中より若干右寄りでしょうか。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

筐体は変わりありません。天板の質感は相変わらず高級感はありませんし、中央は押すと凹みます。強度は確保しているようですが・・・
モデルチェンジに当たってUSBが2.0→3.0に変わりました。これはさすがに良い変更ですね^^

◆ 排熱:筐体の温度

排熱は良好です。FX600に比べても筐体の温度が上がりにくいように感じます。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ

光学ドライブはDVDスーパードライブが付いていましたのでFX600のブルーレイドライブと載せ替えました。やはり書き込み時の騒音は結構します。DVDの再生程度ではあまり駆動音は目立ちません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

重量、ACアダプタの大きさなど全く変わらないです。

◆ その他

今回S−Barというソフトが載っていてファンクションキーの更に上にあるメディアキーの制御ができるようになっています。その中にECOモードがありMovie、Gaming、Prensentation、Officeの各モードがあります。実際にどの程度有効なのかはわかりません。
今回Optimusに対応したようで、自動に設定しておくと3Dマーク06ベンチは負荷が大きいためGeforce 540Mで動きますが、FF XI程度の負荷だと内蔵GPUで動いてしまいます。
ちなみに内蔵GPUでは3Dマーク06 4272、FF XI 3648でした。Geforceではそれぞれ7936、7923でした。

◆ 総評

前機種を持っている人はわざわざ買い換えるほどのことはないかと。これから外部GPU載せた機種を検討している人が入れば候補にあげてもいいかもしれませんね。

MSIも結構頻繁にモデルチェンジをするため、いつの間にやら型番が増えていたということがよくありますね。FX600と較べるとCPUはSandyBridgeに、GPUもグレードアップしていますが体感的には大きな変化はわからずとのことです。またSPEC表に見えないところでキーボードが良くなっているとのこと。抜本的に改善が図られたのか、組立の個体差なのかは判断が難しいですが嬉しいポイントです。

電源モード切替ボタンもMSIお馴染みのツールになってます。自動オーバークロックするTurboモードが脚光を浴びましたが、最近の世相もあってECOモードも役立ちそうです。放置状態となるダウンロード作業時などはECOモードにしておくと良さそうです。 [2011-6-6]

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