パナソニック Let'snote J9

GPU
Intel HD Graphics (500-766Mhz)
◆ 購入のきっかけや価格
寝ながらアニメなど見ているのですが、vaio tzではまどかマギカがカクついて見れなかったので、買い替えを決意しました。

◆ 体感速度の変化
core 2 duoで15.4インチのメイン機よりも当たり前ですが、快適です。
動画もまったくストレスなく見れます。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
前機種がいい液晶を使っていたので、やはり見劣りします。
ですが、レッツノートですのでこれでいいのではと。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
サイズ相応ですので、打ち間違えはよくあります。
ですが、このサイズではこれが限界だと思いますので、特に文句はありません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
スピーカーはモノラルですので、ヘッドホンなどを使用しています。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
分厚く、地味な筐体ですが、その分頑丈に出来ていて非常に好感がもてます。
そのままかばんに入れているので、分厚さも気になりません。

◆ 排熱:筐体の温度
小さな筐体ですが、暑さを感じることは殆どありません。
動画のエンコードを行って見たのですが、底面が若干厚くなる程度でした。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
本格的にファンが動き出すと、結構な音がなります。
気になる方には非常に気になると思います。
私は音には鈍感なので、全く気になりませんでした。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
かばんに入れても邪魔にならないサイズなので、常にかばんに入れています。
この小ささはとても便利です。

◆ その他
bluetooth非搭載なのが残念です。
プレミアムには付いているようなので差別化したいのだと思いますが、今どきのモバイルPCでbluetoothがついてない機種はないのではと思います。

◆ 総評
小さな不満は探せばありますが、それ以上にこの性能でこのサイズというプラスな点の方が断然多いです。
値段も、レッツノートとしては一昔前には信じられないような値段ですし、5~6万円程度の海外製11.6インチを買うくらいなら、あと数万円だしてこちらを買ったほうがいいのではと個人的には思います。
性能にも不満はないので、大切に使っていきたいと思います。