HOME > レポート一覧 > ミルクコーヒーさんのユーザーレポート

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

XPS L701X  ミルクコーヒー さん

>> デル

 No. 3585

  • 長所: 液晶
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.8 5.9 4.4 6.7 5.9 4.4
3DMark06 8362
FF14 低解 1843
FF11v3 高解 4197

◆ 購入のきっかけや価格
視力が低下してきたので、ベッドサイド用PCを更新するために17インチノートを物色し、
アウトレットで6万円を割っていたこのマシンを購入。

◆ 体感速度の変化
WebブラウジングやDVD視聴(WinDVDによるリアルタイム・アップコンバート)といった用途なので、CPU周波数がほぼ等しいCore2DuoのVAIO type Z との差異はあまり感じません。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
低解像度(といっても1600×900)のためか輝度は高く、半分以下に落として利用しています。
視野角は左右方向には満足、発色は黒に弱いかも。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
テンキー付きですが、そのためにピッチがやや狭くなっています。筐体剛性とのトレードオフなのかもしれませんが、もう少し金属の「額」部分を狭くしてほしかった気がします。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
JBLスピーカーが売りの一つとなっている機種ですので問題ありません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は、上位機種イメージのXPSシリーズなのでもっとプラスチックを減らしてほしかった。

◆ 排熱:筐体の温度
サイズ的に余裕のある筐体ですので廃熱は余力あり。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンの音質はあまり耳障りではありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重量的にモバイル不可です。

◆ その他
435Mのレポート登録がなかったので、旧機種ですがひさびさに書いて見ました。
※ 2010年コーナーにご登録ください
負荷に応じてGPUを自動的に切り替えるOptimusテクノロジー採用機ですが、そのためにNVidiaの通常ドライバが使えず、あたらし目の3DMarkは走りませんでした。
(FF11ベンチを最初に低解像度で走らせたところ内蔵GPUで実行したのはご愛嬌?)
あと、PC本体OffでもUSB充電が可能なポートがあるのも便利です。

◆ 総評
昔はデスクトップ機のテレパソでも15インチ液晶を使っていたことを考えると、17インチノートの視認性は隔世の感があり、おおむね満足しています。

同じ画面サイズだと高解像度より低解像度の方が光を透過しやすいため、輝度は上げやすくなります。もちろん輝度は解像度だけではなくバックライトの性能や、液晶の種類によっても左右されることになります。非ゲーム時の省電力性とゲーム時のパフォーマンスを両立させるOptimusシステムですが、切り替えが上手くいかない話をよく聞きます。本機でもFF11が内蔵GPUで走るなど完璧な動作とはなっていません。ミルクコーヒーさんが言及されているように、ドライバ更新で引っかかることがあるのも問題ですね。 [2011-6-17]

< 免責事項 >
本ページ上の内容はレポーターさんが完全保証をしているものではありません。
本サイトの情報でおこるいかなる損害についてもレポーターさん、またサイト管理人も一切の責任を負い兼ねます。
自己責任のもとに情報を活用してください。

またレポートへの質問はレポーター個人に対してではなく、 「○○モデルのユーザーさんへ質問」といった広く問いかける形でお願いします。 主観以外のレポート内容で事実と異なる点があれば、管理人からレポーターの方にお伝えします。 ただ登録時のメールアドレス登録は任意ですので、連絡が取れないこともあります。

デル株式会社
HOME > レポート一覧 > ミルクコーヒーさんのユーザーレビュー