デル XPS L701X

GPU
GeForce GT 435M
◆ 購入のきっかけや価格
視力が低下してきたので、ベッドサイド用PCを更新するために17インチノートを物色し、
アウトレットで6万円を割っていたこのマシンを購入。

◆ 体感速度の変化
WebブラウジングやDVD視聴(WinDVDによるリアルタイム・アップコンバート)といった用途なので、CPU周波数がほぼ等しいCore2DuoのVAIO type Z との差異はあまり感じません。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
低解像度(といっても1600×900)のためか輝度は高く、半分以下に落として利用しています。
視野角は左右方向には満足、発色は黒に弱いかも。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
テンキー付きですが、そのためにピッチがやや狭くなっています。筐体剛性とのトレードオフなのかもしれませんが、もう少し金属の「額」部分を狭くしてほしかった気がします。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
JBLスピーカーが売りの一つとなっている機種ですので問題ありません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は、上位機種イメージのXPSシリーズなのでもっとプラスチックを減らしてほしかった。

◆ 排熱:筐体の温度
サイズ的に余裕のある筐体ですので廃熱は余力あり。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンの音質はあまり耳障りではありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重量的にモバイル不可です。

◆ その他
435Mのレポート登録がなかったので、旧機種ですがひさびさに書いて見ました。
※ 2010年コーナーにご登録ください
負荷に応じてGPUを自動的に切り替えるOptimusテクノロジー採用機ですが、そのためにNVidiaの通常ドライバが使えず、あたらし目の3DMarkは走りませんでした。
(FF11ベンチを最初に低解像度で走らせたところ内蔵GPUで実行したのはご愛嬌?)
あと、PC本体OffでもUSB充電が可能なポートがあるのも便利です。

◆ 総評
昔はデスクトップ機のテレパソでも15インチ液晶を使っていたことを考えると、17インチノートの視認性は隔世の感があり、おおむね満足しています。