ソニー VAIO VPCSA2AJ

GPU
Radeon HD 6630M
◆ 購入のきっかけや価格
構成は、Core i7-2620M,メモリ8GB,SSD 約512GB(128GB ×4),
DVDスーパーマルチドライブ,無線WAN,指紋でキャンペーン込みで25万です。
今まで使っていたVAIO Z(2世代前)を約2年使っていました。
それで、そろそろ買い換えようと思っていたときにちょうど
VAIO SAが発売開始したので、それを買おうと思い至りました。

◆ 体感速度の変化
CORE2時代から2世代CORE iへ跨いでの乗り換えだったので、
全然スピードが違います。
正直言って、PCの電源押してから15秒で立ち上がった時には、
ビックリを通り越して何故か笑いが出てしまいました。
クアッドSSDは恐ろしいですね。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
前より若干輝度は上がったように見えましたが、視野角が若干狭く
なった印象を受けます。映り込みは全くありません。
それでも充分の視野角がありますので特に問題は無いです。
発色は特に変化は御座いません。ほとんど同じ良いです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
相変わらずアイソーレションキーボードは、私にとって打ちやすいです。
バックライトが付いているのもおしゃれで良いですね。
ひとつ問題があるとすれば、VAIO Zと比べるとキーボードが若干浅く
なっていることです。
最初の間は少し違和感がありましたが、今は特に気になってはいません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
まあ、普通にノーパソのスピーカーですね。
それ以外は特にありません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
強度はVAIO Zと比べると天板はやや強くはなっています。
あくまで今までとはです。VAIO ZとSはそこがずっと問題視されてます。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱の方は大分キツイかもしれません。この薄さと軽さで、ミドルクラスの
GPU積んで来てますので、夏場は気を付けないといけません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
動画やWEB見る程度ならファン自体ほとんど回りません。
ゲーム等をするとビックリするくらいに突如回り始めます。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
これだけ詰めてきて1.5kg程度なので、むしろもっと重くて良いくらいです。
バッテリーはWEBなら3時間、動画を観るなら2時間位です。
可もなく不可もなくな持ち時間ですね。

◆ 総評
不満は少しはあるが、それを充分打ち消してプラスに持って行くほどの
魅力がこのVAIO SAにはあります。
今後の後継ぎ機にさらに期待しましょう。