ヒューレットパッカード HP Pavilion dv6-6000

GPU
Radeon HD 6770M
◆ 購入のきっかけや価格
以前レポートを投稿させていただいたVAIO VPCCW1AFJからの買い替えです。
WoWの拡張版が導入されて以来、パワー不足を感じており、送料込みで7万円を切る安さに思わず購入してしまいました。
なお、メモリは、2GBから4GB×2に自分で乗せ変えました。(約6,500円)

◆ 体感速度の変化
いろいろな処理を同時にさせたとき、固まる時間が減ったように思います。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
視野角はテレビのIPS液晶と比べると当然見劣りしますが、通常の使用では問題ないと思います。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
テンキーが付いているのは、意外と便利です。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
アルミ製の筐体は綺麗に見えます。
左右2個ずつのUSBは便利です。
しかし、電源ケーブルを繋ぐ位置が右奥で、かつ真っ直ぐなケーブルなので、幅を取り邪魔です。
(背面に電源ケーブルを繋げると良かった。)


◆ 排熱:筐体の温度
ベンチーマーク等、重い処理をさせていると、パームレストがあったかくなります。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
冷却ファンについては、ベンチーマーク等、重い処理をさせていると、それなりに音を立てて回ります。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプタは非常に大きく重いです。
パソコン自体の大きさ重さより、ACアダプタが持ち運びのネックになりそうです。


◆ 総評
安い。この言葉に尽きると思います。(送料込67,305円+メモリ4GB×2 6500円)
さらに、買取キャンペーンで、2001年製の古いノートパソコンを1万円で買取していただいたので、助かりました。
これほどのコストパフォーマンスのノートパソコンはなかなか無いのではと思います。
一言で言えば、満足です。